ミニボートの楽しさを伝えたいと思い、作ったサイトです 2018 秋の絵 ブログ上部用

2馬力エンジンで使うガソリンは5Lで十分です

ボート器材紹介
11 /20 2018
ミニボートで使う2馬力エンジンですが、動力はガソリンです。そのガソリンですが4Lあれば一日中釣りができます。朝6時に始めて、13時まで釣っていましたが、1.5L程度しか使いませんでした。

おそらく4L、多くても5Lあれば十分ミニボートでの釣りは楽しめると思います。
注:ですがガソリンがないと帰って来れなくなり大変危険ですので、ご自身で極めて慎重にご判断ください。

ガソリンをガソリンスタンドでもらう時は、専用のガソリン缶が必要ですので、そちらも用意されてください。私は下のような5L缶を利用しています。
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どうでもいいですが、ボートを購入して始めてボート釣りに行った時は、20L缶に18Lくらいガソリンを入れて釣りに行きました。普通のプレジャーボート(港などにおいてある普通のサイズのボート)を持っている方は「50馬力エンジンでガソリンを一日30L使ったよ」と言ってたので、これはガソリンが必要だ!! と意気込んで重たい20L缶をミニボートに積んでました。


まったく使いませんでした(笑)

ただ重たいだけなので、5L缶がサイズ的にもミニボートにはぴったりだと思います。2.5Lだと・・・
ちょっと怖いです。ガソリンが無くなる=帰れなくなる ですので・・・。

ミニボート操縦のご参考になれば幸いです。





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釣った後のハリと仕掛けは、スポンジに巻くと安全です

ボート器材紹介
11 /13 2018
釣った後の仕掛けをどうしようか迷ったことはありませんか?私は昔ダンボールを切ってそれにくくりつけていましたが、水に塗れるとへにゃってしまったり、やぶれたりと大変だったため、今は100円で6個入りのスポンジを半分に切って使ってます。
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これを半分に切って、それにハリをくくりつけるととても簡単にハリをしまっておけます。
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これだとまずハリが錆びにくいです。そしてスナップ付きサルカンも引っ掛けることができるのでオススメです。使い終わった後の仕掛けをどうしようと迷っている方の参考になれば幸いです。





【イラストでわかりやすく解説】ダンフォースアンカーの仕組みと根がかり回避方法

ボート器材紹介
11 /12 2018
ダンフォースアンカーは底質が砂や泥の時によく効くアンカーですが、そのアンカーの引っかかる仕組みと根がかりを回避する方法をイラストにしてみました。

ダンフォースアンカーは↓のような形状のアンカーです。
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アンカーはさまざまな種類と形がありますが、このダンフォースは、主に海底が砂、泥の地形に向いているアンカーです。


値段としてはこんな感じです。
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダンフォースアンカー 1.5kg(東日本店)
価格:2263円(税込、送料別) (2019/1/2時点)




まずこのアンカーが、海底でどのようにひっかかるのか見てみます。
アンカーが海底に落ちると下のようになります。
ダンフォースアンカー 2018-11-12_0001 

海底は砂質を想定してます。まず、アンカーが下におりて、ロープが上にひっぱられます。
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ひっぱられ、画像中で右に移動しますが、移動すると下の三角のでっぱりが、砂にもぐります。
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すると砂の抵抗が増え、ダンフォースアンカーが止まり、船が動かなくなるという仕組みです。
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ダンフォースアンカーはこのような仕組みになっています。なお、ダンフォースアンカーは砂、泥の海底には大変な効果を発揮しますが、海底が岩などの場合、このアンカーは不向きです。
 ダンフォース型は岩だと、その形状から根ががりが多くなり、回避のためのプラヒモを付けていても回収できなくなってしまうことが多いみたいです。海底が岩場の場合は、フォールディングアンカーの方が向いているとされています。フォールディングアンカーの記事は下に紹介させていただいてます。



ダンフォースアンカーと、チェーン(またはロープ)の付け方ですが、まず↓のようにおしり側をもやい結び(やりやすいので)で結びます。
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次に上の縦棒の〇穴を結束バンド(インシュロック)でつなげます。
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これで完成です。なぜインシュロックなのかというと、根がかりを回避するための作戦です。詳しくは下の記事で説明してますので、必要な方は見てみてください。


また、いろいろなサイズが売っていますが、私は2馬力エンジンのボートでしたら1.5kg~3kg程度のアンカーで十分かと考えています。1.5kgのダンフォースでも十分効きました。実は最初はやり方がわからなくてアンカーも適当に使ってましたが、効果をしっかり理解して使えばとても便利な物です。


以上、ダンフォースアンカーの仕組みについてでした。砂地ではこのダンフォース型を使ってますが、よく効いてボートは動かないですし、根がかったこともありません。砂地でボート釣りをされる際は、是非利用されてみてください。

見ていただいてありがとうございました。





フォールディングアンカーを根がかりさせない、ロック解除について

ボート器材紹介
11 /08 2018
フォールディングアンカーを根がかりさせない方法として、プラヒモという方法を紹介しましたが、↓
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もうひとつ、重要な要素がありました。これは根がかりの原因になりそうと思ったので書きます、情報元としては、こちらの記事(https://ameblo.jp/uozaru1315/entry-11270653454.html)を参考にしました。

市販のフォールディングアンカーは、たいていフックを固定するための固定オモリ(?)が付いています。↓のものです。
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これのお陰で、収納する際に、"かさ"をしまっておけるのですが・・・
問題は、この状態で振動を加えると、ロックが解除されて↓のように下の"かさ"の方まで行ってしまうのです。
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ここまで下がって、さらにここでロックされてしまうと、もう"かさ"が閉まりません。力を加えてもダメです。
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この状態だと、プラヒモで根がかり回避しててもかさが閉じないので、また根がかる可能性があります。以前フォールディングアンカーをプラヒモしてたのに根がかってしまったのは、これが原因だったかもしれません・・・。ロープに直接付けてるからかもしれないですけど・・・。ということで、ロックを解除したままにするために、
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結束バンド(インシュロック)を2つ使って固定しました。

これで下に落ちる心配はありません。
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ただし、この方法だとフックがずっとひらきっぱなしで収納に不便です。私の場合はロープリールにオモリごと入れて収納しているので、あまり苦になりませんが、これをしないほうがいい場合もあると思います。
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ボートや海上の状態によって使い分けてみてください。以上、フォールディングアンカーのロック解除についてでした。

ほかのアンカーの記事はこちらをご参照ください。






【イラストでわかりやすく解説】フォールディングアンカーを根がかりから回避する方法

ボート器材紹介
11 /08 2018
2馬力エンジンのボートを海上で固定する場合、私はフォールディングアンカーを使っているのですが、その際アンカーが岩に引っかかって回収できないという悩みを持ってました。しかし、ネットを参考にしていくと、いろいろみなさん思考錯誤されてるようで、私もその方法を試してみました。今回はこちらを参考にしました。

根係を回避する方法は、結論から言うと結束バンド(インシュロック)を使います。
012edf55f61e78a1344537175c8e2ae81f4588e920.jpg この結束バンドを利用すれば、非常に効果的にアンカーの根がかりから回避することができました。

まず、フォールディングアンカーは岩または砂に引っかかることで船を固定してくれます。
アンカー 2018-11-9 (1) 
しかしこのままだと、がっつり引っかかってしまうと、アンカーが引っ張っても回収できません。なので、ロープをアンカーの先に付け、後ろをなにか(例えば釣り糸)でくっつけるという方法にします。
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↑のような感じになります。 (チェーンを付けてないのはボートが小さいからです)


こうすることで、岩にがっつり引っかかった時も後ろの部分(プラヒモというらしいです)が切れるので、アンカーの"かさ"が閉じ、回収できるということです。ボートが上にきて、垂直に引っ張ると、下の絵のようにプラヒモ引っ張られます。
アンカー 2018-11-9 (2) 
そして一定の力を加えると、プラヒモが切れます。
アンカー 2018-11-9 (3)アンカー 2018-11-9 (4) 
するとフォールディングアンカー先端から引っ張られ、"かさ" が閉じて回収できるという仕組みです。アンカー 2018-11-9 (5)アンカー 2018-11-9 (6)"かさ"が閉じてしまえば、簡単には岩にひっかかりません。

後ろをくっつけるのは、以前は結束バンドではなく釣り糸でやってました。道糸3号程度を3回ほど巻き、固定してました。しかし実際ボート釣りの現場では、このフォールディングアンカー、海底から砂ならまだしも岩場ではかなり岩にひっかかり、このプラヒモという機能がないと、確実に岩に根がかって回収できなくなってしまいます。ですが糸を何度も付け直すのは結構時間と苦労がかかり大変でした。

そこでネットを調べていたところ、この結束バンド(インシュロック)という品が目に付き、画期的だと感じました。

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インシュロックは一定の力がかかると外れるようになっており、実際はこのバンドが千切れるのではなく、結束部が外れるようになっています。バンドによっては外れても修復可能なものもあり、何度かやると結束力が弱くなりますが、それでも数回同じのものを使用できます。

バンドが外れて海に放棄するのが嫌な方は、バンドをロープの隙間に入れると毎回回収できます。チェーンの方は・・・どうしよう・・・。なにか工夫すれば回収できると思います(汗)


このインシュロックを使えば、釣りの現場でもスムーズにアンカー作業ができますね。ポイントですが、結束バンドは締める時はきつくしめた方がバンドが外れやすくなる印象です。あまりゆるいとバンドが外れないかもしれません。その点だけご注意ください。


フォールディングアンカーの根がかり回避ですが、もう一つ、重要な点があると気付きました。それはフォールディングアンカーにもともと付いてる固定フック(?)です。それについては、フォールディングアンカーを根がかりさせない、ロック解除についてをご参照ください。

ほかのフォールディングアンカーについての記事はこちらになります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。