ミニボートの楽しさを伝えたいと思い、作ったサイトです 2018 秋の絵 ブログ上部用

 グッピーの成長スピード2ヶ月をグラフにしました 【グッピーをふやしたい】

グッピーをふやしたい
05 /27 2018
 グッピーを飼育してきて、大体2ヶ月たったので、成長スピードをグラフにしてました。まだグッピーは小さいのですが、途中までの成長スピードということで掲載しますね。


2018-05-22_111153.png グラフはx(横軸)=日数、y(縦軸)=グッピーの大きさ(mm)となっています。



グラフで確認すると、大体1ヶ月で5~6mmずつ大きくなっているのがわかります。
ポイントはこちら。
2018-05-25_111153.png 
今回の飼育では、一日2回の飽和給餌、21L水槽にグッピー3匹という飼育環境です。詳しくは下の動画をご覧ください。




まだ子供グッピーは20mmくらいですが、これから大人になるまで測定を続けるので、大きくなったら画像と一緒にグラフも投稿したいと思います。

追記
ごめんなさい、大人になる前に死んでしまいましたm(_ _)m







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500mlペットボトルでプラインシュリンプ(アルテミア)を孵化させよう【動画付き】 グッピーをふやしたい4回目

グッピーをふやしたい
05 /12 2018
グッピーをふやしたいの4です。今回は子グッピーのエサであるブラインシュリンプ(アルテミア)をふかさせます。↓はそれをまとめた動画です。手順は、動画の方がわかりやすいと思います。




まずブラインシュリンプは卵の状態ですので、これを孵化させるために500mlのペットボトルを用意します。

そしてそこにブラインシュリンプの卵を入れます、卵は近くの熱帯魚屋さんで売ってますが、最近は見かけなくなりました。すでに孵化したアルテミアを乾燥した物を良く見ます。でもそれを食べない場合は、生きているアルテミアが必要になるので、↓のような卵を孵化させて、生エサとして給餌する必要があります。


通販では売ってるみたい。
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そしてこれを孵化させるために400mlの水をカルキ抜きし、そこに8gの食塩を入れて、2%食塩水を作ります。



で、ペットボトルに食塩水を入れていきます。
グッピー4 2018-5-12 (3) 

次にエアレーションのために、キャップを加工します。キャップに内径5mmの穴をあけ、そこにホースを通してエアーストーンを装着すると、フタが可動式の 孵化装置ができます。グッピー4 2018-5-12 (4) 

これをペットボトルに入れて完成です。



孵化のためには26~28℃設定が必要なので、外気温が低い場合は、水槽に直接入れておきます。
グッピー4 2018-5-12 (5) 

これで1~2日様子をみます。


今回は36時間で孵化しました、が、卵が古かったようで孵化率が悪かったです。孵化したものを取り出して観察↓
グッピー4 2018-5-12 (1) 
こんな感じでアルテミアを簡単に孵化させることができます。必要になったら500mlのペットボトルで作ってみてね。






グッピーの赤ちゃんが生まれました  【動画つき】

グッピーをふやしたい
03 /25 2018
グッピーの赤ちゃんが生まれたので動画にしました。下はその動画です。



今回の出産では、あかちゃんは4匹しか生まれず・・・。いろんなサイトを見たところでは十数匹生まれるのが普通だとあるのですが・・・。

もしかして母グッピーが産卵箱にずっといて、ストレスがたまっていたのかもしれません。もしくはオスに振り回されていたせいか。いずれにしても体長不良がたたったのが原因かなーと考えています。今後また出産したらその経過を投稿していきたいと思います。

【グッピーをふやしたい】は、→のカテゴリーから記事をお選びください。





グッピーを産卵箱に移動 【動画付き】 

グッピーをふやしたい
03 /18 2018
【グッピーをふやしたい】2回目です。
グッピーのメスを産卵箱に移しました。産卵が近いかなーと思ったからです。
↓はその動画です。





箱の中で窮屈そうですが産卵のために入れておきます。なぜ産卵箱に入れておくかですが、
①赤ちゃんが他の魚に食べられないようにするため
②母グッピーを保護するため   


の2つが主な理由です。 
あかちゃんは卵ではなく、母グッピーのお腹から直接生まれます。
2018-03-05_144337.png
2018-3-5 サムネ


赤ちゃんは最初は丸く収まってます。産み落とされると斜面を転がって下まで行きます。そこで体を開いて動き出します。
2018-03-05_144357.png 


もし斜面が無い場合は下のようになります。
赤ちゃんは無事生まれますが・・・
2018-03-05_144406.png 


母親に食べられます
2018-03-05_144417.png 


だから確実に、母と子を分けます
2018-03-05_144440.png 
でも水槽に水草や隠れ家が多くある場合は赤ちゃんが隠れて生きれるので産卵箱は必要ないです。また産卵箱には水循環の機能もあり、エアレーションすることで水の循環ができるタイプもあります。

産卵箱は↓の商品を使っています。
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このように母グッピーが産卵しそうな時期に産卵箱に移すことで、確実に子供を増やしていくことが可能ということです。





グッピーの繁殖のための水槽(簡易設定) 【動画付き】 

グッピーをふやしたい
03 /10 2018
1ヶ月前からグッピーを飼い始めました。今回は繁殖させたいと思います。動画にもしました。【グッピーをふやしたい】1回目です。



黄色(オス):オレンジ(メス)=1:1で飼ってみます。ほんとは2匹ずつ以上がいいみたい。水槽は20Lにしました、扱いやすくそれなりに安定した水槽だと思ってます。
2018-03-06_131734.png 

温度調節可能(20~34℃)、水陸両用のヒーター。値段も手ごろで便利です。これはこちらの物を購入しました。→こちら
2018-03-06_131747.png 


外部式ろ過(tetra AT-20)。シンプルで使いやすいフィルターです。
2018-03-06_131800.png


値段はこれくらいです。 



加えて、水中ろ過器。2つでろ過を任せたいと思います。
また、水質安定のための炭を入れました、これは安価なバーベキュー用の炭です。
2018-03-06_131817.png 


注:炭は一般にアンモニア吸着、PH安定(炭酸カリウムによるアルカリ化)、臭いの除去などに役立ちます。今回はバーベキュー用の炭を入れましたが、この炭は水質のアルカリ化がなだらかではないので、普通は水槽挿入用の炭を入れるほうが良いです。この水槽をpHメーターで調べたところpH6.9でしたので大丈夫と判断しこの炭を入れ続けてます。炭を一度に多く入れすぎると水槽がアルカリ性に傾き、コケの繁殖や適正pHから外れたりと逆効果になるみたいなので、様子を見ながら炭は入れてます。効果は3ヶ月までくらいではないかと思ってます。


そして水草の"クレソン"。スーパーのサラダコーナーにありました。クレソンは強いので水の中でも大丈夫みたい。でも水温が25℃と、クレソンにとっては高いのでどう繁殖するかわかりません。水温が低くてもOKな淡水水槽のほうが向いてるみたい。
2018-03-06_131831.png 
そしてこの水槽の掃除役としてオトシンクルスを入れてます。茶ゴケを熱心に食べてくれます。20L水槽なら1匹で十分かと思います。なにもしなくてもパイプやガラス面が綺麗。


こんな感じのグッピー水槽、うまく繁殖できたらなぁと思ってます。
また進展があれば投稿します。