ミニボートの楽しさを伝えたいと思い、作ったサイトです 2018 秋の絵 ブログ上部用

宮崎県 大淀川の中流域でウナギ釣り 2018/9月

ウナギ釣り
10 /05 2018
谷口そらです、先日ウナギ釣りにまた行ってきたので、その時の様子を投稿します。動画にもしました。





場所は宮崎県の大淀川です。この川で前からウナギを狙ってきました。仕掛けは竿のウナギ仕掛けと、ペットボトル仕掛けです。ペットボトル仕掛けについては、こちらを使っています。


宮崎ではウナギを釣って良い期間が9月30日までなので、9月28日である今日しかないと思い出発。


結果としては2時間でなんとか2匹を釣り上げることができました。外道の鮒も釣れました。
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 ウナギの方は大きさは42センチ程度。蒲焼きには少し小さいかもしれません。とりあえず持って帰ろうとバケツにいれます。その後は粘っても釣れないと思い、帰ることに。駐車場へ向かいましたが、ここでアクシデント発生。


なんとウナギを紛失しました。帰る途中、バケツの中のウナギが脱走、暗闇の中それに気づかず駐車場まで戻ってきてしまう始末です。
10分ほど暗闇の中を探しましたが見つからず。

あとでネットで調べたら、ビニール袋に入れてきつく締めると脱走を防げるようです。早く実行すればよかった。

というわけで、今年最後のウナギ釣りは終わり。本当は明日の土日も行きたかったのですが、台風で川が氾濫するみたいなので断念。また来年ウナギ釣りにいきます。





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ウナギテボは設置してもいいの?? →結構お金がかかります 漁業協同組合に電話で聞いてみました 【宮崎県】 

ウナギ釣り
10 /05 2018
谷口そらです。私はうなぎ釣りが好きなのでよく川に釣りに行くのですが、川によってはウナギテボが仕掛けてあるのを見ることがあります。ウナギテボとはこんな感じの、うなぎを取るための筒のことです。

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これを川に入れて、数時間~数日待って回収すると、うなぎが取れるという仕組みです。おそらく釣具さんで見たことある方もいらっしゃると思います。


このウナギテボですが、私は疑問に思ってました。「これって勝手にセットしてていいの?」と。結論から言うと、セットするには結構お金がかかるようです・・・。宮崎県の漁業協同組合に電話で聞いてみました。



私「こんにちは。うなぎが欲しいです」

組合の人「まず前提として、宮崎の川の魚には漁業権があり、うなぎに関しても同様に漁業権があります。ですので、許可なく採捕することは禁止されています。そのためまずは遊漁承認証を購入してください 。それで魚を採ることが許可されます」




遊漁承認証とは↓写真のような物で、川に漁業権が設置されているので、川ごとに購入する必要があります。↓のは一本釣りなので3000円となってます。
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※都道府県、また県内でも河川によって金額は違うので、各地方で採りたい川の漁業権をご参照ください。宮崎県の大淀川では、↓URLの大淀川の欄に記載された金額になります。



組合の人「そしてうなぎをウナギテボで採りたい場合は、これは"うなぎ筒"の漁という扱いになります。例えば大淀川では、一人あたり30本以内であれば配置可能です」

私「なるほどです」


組合の人「うなぎは数が激減してるので、大きさ25cm以下のうなぎはリリースしてください。また採捕期間を設けており、2016~2018年では、4/1~9/30のみ採捕できます。期間内であれば25cmより大きいうなぎのみ採捕できます」

私(なかなか厳しいです・・・)


組合の人「そしてもう一つ重要な点があって、先ほど"うなぎ筒"の漁と申し上げましたが、こちらは筒の中にエサが入っていない場合です。この筒の中にエサを入れている場合は、これは"うなぎ筒"の漁ではなく、"かご漁"となります。かご漁の場合は、大淀川では一人3つまでとなっています。もし中にエサを入れる場合は、かご漁の遊漁承認証をご購入ください」


私「筒の中にエサが入っていないと筒漁、入っているとかご漁ということですね」


組合の人「そうです。その点にご留意ください」


私「わかりました、お忙しい中ありがとうございました」

という会話をしました。ここまでならウナギテボを仕掛けようという気になりますが・・・。実は後日、漁協の方に直接行って話を聞いてきました。理由は遊漁承認証(一本釣りの承認証ではなく、筒漁、カゴ漁の承認証)を購入するためです。私は思ってました、ここでカゴ漁の承認証が購入できると。ネット記載の通り年間5000円だと。








しかし、お話を聞くと、返ってきたのは意外な答えでした。要約を説明しますと、

まず、かご漁や筒漁をされる方は、一級漁協組合員に限ります。一級組合員に加入される場合は、年間1.2万円かかります。一級組合員の料金の中にかご漁、筒漁の料金は含まれます。そして採捕する魚種がウナギの場合、別途3000円かかります。さらに他の魚種も採捕する場合は一魚種につき3000円徴収します。つまりウナギをウナギテボでとりたいなら、一級漁協組合員に加入し年間15000円を払い、4/1~9/30の半年間で25cmより大きいウナギを取るべし(宮崎県 大淀川の場合)

(組合員など、詳細の語句は違う場合があります。もしかしたら18000円だったかも・・・)



と言うことです。・・・なお違反者は罰金or懲役がかせられます。これは宮崎県の場合ですが、全国的に同じような仕組みになっているの場所もあると思います。

とにかく、ウナギテボは安易に仕掛けると罰金を支払うことになるかもしれませんので、ご注意ください。詳しくは各河川を管轄する漁協の方に聞いてみてください。



今回の話をまとめますとこうなります。
①うなぎをウナギテボで採りたいなら組合員に加入して"かご漁or筒漁"の遊漁証を購入する
②採捕期間に注意する(各河川の規制期間をご参照ください)
③採捕できるサイズが規制されてる場合がある
④ウナギテボにエサを入れない場合は"筒漁"となる
⑤エサを入れる場合は"かご漁"となり、数が制限される
⑥遵守しないと罰則がある


実際直に聞いてみると、なかなか現実厳しいなぁと実感しました。

私はウナギは大好きですが、最近は数が少なくっているので、採る期間を制限したりお金がかかったりするのもしょうがないですね。川からウナギや魚がなくならないように、せめてそれなりのお金を払って、資源保護や放流の資金になればと思います。(でもちょっと高いなぁとは思ったのは内緒です笑)

みなさんの日々の釣りライフの助けになれば幸いです。





ウナギ釣りであったら便利な道具9つ(草むら用)をご紹介

ウナギ釣り
10 /04 2018
ウナギ釣りに必要なもの ウナギ釣りに必要なもののご紹介です。夏のウナギ釣りでは、蚊対策、アタリ対策など、あると便利な物がたくさんあるので、そのご紹介です。 動画でも作りました。






あくまで一例ですので、ご参考までに。


①ペットボトル仕掛けや竿 
まずは仕掛けとエサです。これは家で作っておくと現場ですぐに出せます。仕掛けは3~4個くらいが良いかもですが、多いと管理が大変です。竿は無くても釣りはできますが、しっかり遠くに投げたい場合は用意しておくといいです。ペットボトル仕掛けについてはこちらのサイトを参考にしました。
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②ハサミ、ピンセットペット
これはエサがミミズの時に大活躍します。ミミズはハリに刺すとネバネバした液を出すので、手でハリに付けていると毎回ネバネバになってしまいます。ピンセットは推奨します。ミミズが大きい時にはハサミで半分にします。
ウナギつりに必要なもの 2018-10-4 (10)  

③ライト
夕方から始める場合、夜暗くなるまでやるので必要です。大きさは自由ですが、小さいほうが持ち運びが簡単です。 ヘッドライトがあるとさらに便利かと思います。
ウナギつりに必要なもの 2018-10-4 (11) 


④虫除けなど
場所が草むらの場合、あるととても便利です。刺されるとストレスなのでそれもケアするために、虫除け、かゆみ止めを両方入れておくと安心ですね。
ウナギつりに必要なもの 2018-10-4 (9) 

⑤ウナギ針、オモリ
根がかりが多い釣りなので、予備のオモリ、ハリは十分用意しておきます。特にハリはウナギが釣れた場合 もハリスごと切るのでたくさんあると良いです。オモリも予備を用意しておきます。(私は中通しのほうが根係が少ない印象です・・・)  
ウナギつりに必要なもの 2018-10-4 (3) 

⑥暇つぶし
基本的に待ちながら釣りなので、暇です。暇つぶしを用意したほうが良いです。私は将棋です。 
ウナギつりに必要なもの 2018-10-4 (4) 

⑦ビニール袋
とても重要で、ウナギが釣れた時に口をしっかり縛って脱走を防ぎます。ウナギはバケツに入れておいただけではすぐに脱走し、特に夜には見つからないことがあります。ビニール袋に少し水を入れておけばウナギは生きているので何枚か用意されると良いです。 
ウナギつりに必要なもの 2018-10-4 (1) 
 

⑧遊漁承認証
 川によって金額が違うので、もよりの購入店でご購入ください。例えば宮崎県の大淀川では、年間3000円、ウナギの採捕期間は9/30日までです。 
ウナギつりに必要なもの 2018-10-4 (5) 

⑨その他
手拭やエサ箱など。これらをケースに入れておくと、釣り場所ではスムーズに始められます。
ウナギつりに必要なもの 2018-10-4 (6) ウナギつりに必要なもの 2018-10-4 (2) 
以上、ウナギ釣りに必要だと思うものの紹介でした。まだまだ必要なものはあるかもですが、とりあえずこれだけご紹介です。日々の釣りライフの助けになれば幸いです。





【ウナギ釣りのための】草むらに特化した鈴付きペットボトル仕掛けの作り方

ウナギ釣り
10 /04 2018
ウナギ釣りに使うペットボトル仕掛けについて、ネットの中で草むらでも使える鈴を備えた仕掛けの説明があまりなかったのでこちらで解説します。ペットボトル仕掛けは、ウナギ以外の魚も狙うことができます。この仕掛けの基本構造は、ペットボトルうなぎ仕掛けのサイトを参考にしました。

こちらのサイトの方は、ペットボトルをなんと最大30本も使ってウナギを釣るそうです。すごいです。


 
 まずペットボトルですが、いろいろな形状を試した結果、ナス型ペットボトルがよいという結論です。下の画像でいうと①番です。ペットボトルは、運びやすさ、管理のしやすさから、500mlがいいと思います。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (1) 

ナス型タイプ
鈴を付けるタイプでは一番お勧め。土の上で固定しやすく、アタリがあった後もよく回転し、鈴が鳴り続けて、糸も必要に応じて出してくれる。仕掛けも飛ばしやすい。

円筒タイプ
アタリがあると回転するが、草むらや土の上では倒れやすく固定しにくい。回転しすぎて川にダイブしていくことも。350mlでもいいが今度はアタリがあった際、軽いため持って行かれる。

③×くぼみタイプ
中央に糸がひっかかって仕掛けを飛ばしにくい。また、土の上で固定もしにくい。


角型タイプ
仕掛けが角に引っかかって飛ばしにくい。なお、上記でご紹介したサイトでは、一番使いやすいと説明されてますが、今回作るタイプの仕掛けは、仕掛けをキャップ側からでなく、おしり側から飛ばすので、少し構造が違います。鈴をつけないタイプでは、この角型が推奨されます。









ペットボトルはいろいろ試して上記のような感想であります。では、①番のナス型ペットボトルを使って、仕掛けを作っていきます。

①糸の固定
まずペットボトルに3巻きほど道糸を巻きつけます。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (5) 
そこにガムテープ等(今回は包装用テープ)を巻きつけます。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (6) 

この時ガムテープは3回くらい巻いてください。テープの余りよってビヨビヨができますが、それが針を固定する場所になります。そして道糸が固定されたかどうか引っ張って確認してください。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (7) 

道糸を20~30m巻きます。海釣りでも使えなくはないので、長さは好みでどうぞ。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (9) 



②ハリ、オモリをつける
あとは釣り用の仕掛けを作ります。仕掛けは好みで構いませんが、一例を下に出しておきます。
ウナギ仕掛け 2018-10-4
根係りが多い釣りなので、仕掛けを失ってもコストが少なく、またすぐに作れるような仕掛けにしておくのがいいです。クッションゴムは最悪いらないかなぁというのが印象ですが、とりあえずいつもはこんな感じで作ってます。



③鈴をつける
草むらや夜間では音が頼りとなるので、草むらでは必須です。まずビニールヒモをキャップ下部にコマ結びにして固定します。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (11) 

あまったビニールヒモでコマをつくります。ウナギペットボトル 2018-10-4 (10)ウナギペットボトル 2018-10-4 (12)ウナギペットボトル 2018-10-4 (13) 
あまったヒモを切ります。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (14) 
そこに鈴をつけます。こうすると鈴が外れにくくなります。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (15) 



あとはペットボトルに水を2/3ほど入れて、完成です!
ウナギペットボトル 2018-10-4 (16) 


お金も全然かからない仕掛けです。釣りの形としては完全に向こうアワセなので、その類の魚を狙う場合は使えると思ってます。なお、仕掛けはペットボトルのお尻側から飛ばします。キャップ側からだと鈴に引っかかります。もし竿を使わずに魚を釣ってみたい場合は、試してみてはいかがでしょうか?


実際にこの仕掛けでウナギが釣れました。動画でその様子を撮影しました。

ウナギ釣りに必要だと感じる道具の紹介はこちら。






ウナギが残念な蒲焼になりました・・・ 蒲焼は難しい。

ウナギ釣り
08 /01 2018
前に釣ったウナギですが、蒲焼にしてみました。結論から言うと、おいしくなかったです(笑)

まず捌きました。捌き方はネットを参考にスーっと切った、と言いたいですが、やってみるとジョリジョリ切る感じになりました。でも量は結構なもので、始めはうまそうだと騒いでました。
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次にバーベキュー用の台で炭火焼に。
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こうやって見るとおいしそうです。そしてタレを付けては焼いて、付けては焼いての繰り返し。
骨と頭はタレに付けて一緒に焼くことでウナギエキス?を出すダシとしました。
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面倒なのでフライパンも台に乗せました。
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しかし、火が強すぎたみたいでコゲが発生。そして肉がえらく硬く・・・こちらが完成品です。
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おいしそうでしょうか??
正直、得体の知れない食べ物でした(笑)
これなに食べてるんだろうと、目隠しししたらわからなくなるレベルです。
食感は・・・なんというか、肉が硬くなってしまって・・・。たぶんビーフジャーキーが一番近い食感だと思います。



結果。
①肉がmの形ではなく、ーーの形になっている
網の上でやったせいか、肉が平べったくなりました。ウナギ屋で食べるmの形で、ふわっとした感じがまるでなく・・・。浮かせて焼いたほうがいいのかもしれない・・・。


②火が強すぎたせいか、肉が硬い
硬いです。火加減めちゃくちゃ大事みたい。ウナギは40分くらい焼くのですが、火が強いとそれだけ長時間あてていることになるので、硬化必至のようです。だから火加減がすごい重要だと悟りました。



ウナギ屋さんの修行が何年もかかる理由の一端を見た気がしました・・・
でもこりずににまた釣ってきて作ってみます。なんかガスコンロの魚焼き器でもできるらしいので、今度はそれで試してみますm(_ _)m