ミニボートの楽しさを伝えたいと思い、作ったサイトです 2018 秋の絵 ブログ上部用

産卵中のザリガニを撮影できました 【ザリガニをふやしたい】3回目

ザリガニをふやしたい
10 /29 2017
この記事はザリガニのつがいの飼育から、生まれた子供を育てる過程を観察するお話です。

産卵しました!下の動画にまとめています。最初は死んでしまったと思いました(汗)







横向きですが、これでいいらしいです。ちょうど産卵の直後だったみたいです。
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 交尾を見ていなかったので、いつ交尾したのかはわかりませんでしたが、10/19日に産卵しました。セメント腺を確認した(産卵が近い? セメント腺を探そう)時から4日後のことでした。帰ってきて水槽を見てみると、ザリガニがうずくまってました。どうしたのかとじっと見ると、お腹になにやら粘液が・・・そして黒っぽい丸々としたものを抱えています。
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これは間違えなく卵で産卵してました!水槽を作って1ヶ月もしないうちに成功したので、正直もう少し大変かなと思ってましたが、うまくいってよかったです。
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しかし・・・ちょっと元気ない??
産卵した後は巣にこもってじっとしているみたいですが、その間に体力を無くして死んでしまわないか心配です。そうならないように気をつけて見守ることにします。





ザリガニをふやしたい一覧は↓です。
1.ザリガニのおうちおうち (7)
2.産卵が近い?セメント腺SnapShot(49).jpg
3.ザリガニが産卵しました2017-10-24_123738.png
4.ザリガニの卵色の変化2017-11-08_144004.png
5.ザリガニのあかちゃん 2017-11-08_185939.png
6.赤ちゃんの成長観察 SnapShot(8).jpg
7.ちびザリガニの成長SnapShot(10).jpg





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【魚料理のレパートリーを増やしたい方へ】釣ったキスで磯辺揚げ (動画付き)

魚の料理
10 /26 2017
キスを天ぷらで食べるだけでは物足りない方向けの料理で、大葉と海苔をあわせることで、香ばしい風味がたのしめる"磯辺揚げ"にすることができます。キスが釣れる7月なんかに是非試してみてください。






記事の方でも手順を書いていきます。
必要なもの
キス  3尾
長いも  1/3本
大葉  5~6枚
かたくり粉(適量)
塩(適量)
あればカボス  1/2個
のり  2枚
  
大葉を切って水さらし
大葉はそろえて軸を切り、半分に切った後くるりと巻いて1mm幅ぐらいで切ります。細かく切った方が、香りが立つ印象です。切ったら放置しておくと色が悪くなるので、アクを抜くためにも水にさらしておきます。
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②長いもを切る
 切る前にピーラーで使う部分だけ皮を剥いておき、そこを切り落として使います。切ったらさらに半分にして、その後2~3mmくらいの幅できっていきます。あまり太いと油で揚げるときに火が通りにくいです、また細く小さいと海苔で巻いた時にまとまらないので、ちょうど良い大きさに切ってください。
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 空気にさらしておくと色が悪くなるので水に漬けておきます。
    


③キスの下処理をする
内臓を取り出して、うろこを除きます。うろこは手で取ったほうが早いと思いますので、手で尾から顔の方向に取ってください。うろこを取ったら3枚におろして、魚の臭みが気になる場合は日本酒(調理酒)をかけて、その後しっかり水気を取ります。
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④海苔で巻いていく
長いも、キス、大葉をのりで巻いていきます。長いもをのりの上において、キスを置き、大葉をのせ、塩をふりかけ、かたくり粉をまぶしていきます。この時海苔の上にかたくり粉をまぶしておくと、長いもが海苔から滑って落ちにくくなります。巻いたら、海苔の端にかたくり粉と水をつけて海苔を固定します。
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⑤油で揚げていく
ちょっと高めの温度で揚げてきます。きつね色になったら取り出してください。
磯辺揚げ 



⑥カボスを飾って完成
これで完成です。味になるのが塩だけなので、ちょっと物足りないなと感じる方は、白だしなどを揚げる前にすこしつけておくと奥深い味になります。カボスをかけてあげるとまた違った風味がしますよ。
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 最初は塩をつけて食べてみてください。さくさく食感のあと、長いものとろっとした味とキスのやわらかい食感、大葉のアクセントがきれいにマッチします。塩の後はカボスをかけてみると風味ががらっと変わってさっぱりした味わいに。この料理は海苔がなくても長いもとキス(白身魚)があれば、別々に揚げれば食べれるのでおススメです。

以上、キスと長イモの磯辺揚げでした。動画を見たほうが手順がわかりやすいと思いますのでお勧めです。読んでいただきありがとうございました。

魚料理の手順を動画で紹介してます。こちらから料理一覧が見れます。

※参考にした本
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会(2000) 
『うちの魚料理』成美堂出版株式会社





ザリガニの産卵が近い? セメント腺を探そう(動画でも解説)

ザリガニをふやしたい
10 /22 2017
【ザリガニをふやしたい】の記事です。ザリガニの飼育から、生まれた子供を育てる過程を観察するお話です。【ザリガニをふやしたい 】2回目です。

下は産卵の経過を動画にしたものです。



繁殖のためにオスメスを水槽に入れてましたが、どうも交尾する様子がなかったので心配になりました。ネットを調べたところ、産卵するかどうかは、【セメント腺】という器官が発達しているかどうかで判断することができるようです。


【メスは、産卵した卵をお腹にくっつけて孵化まで育てますが卵をお腹にくっつけるための粘液を出す組織(セメント腺といいます)が発達するのを待ってから産卵します。そのセメント腺の発達が産卵の兆候です。】 ザリガニを繁殖させたい 最終更新日17/2/24  http://xn--mckta8d6f.xyz/archives/301 より一部引用



これは普通のメスのザリガニは
2 (1) 


という感じですが、産卵が近づくと↓
2 (3) 
というふうに白くなるのです。






2 (2) 
ここ(↑)の部分を見ることによって、産卵が近いのかどうなのかを調べることができます。ということでうちのザリガニのお腹の部分を調べました。すると、SnapShot(42).jpg
これは、白くなっているのでは!? 


SnapShot(49).jpg 
普通のザリガニと比べても違いが明らかです。これは産卵が近いかもしれません。
ということで今後は注意深く見守ることにします。


ザリガニをふやしたい一覧↓です。
1.ザリガニのおうちおうち (7)
2.産卵が近い?セメント腺SnapShot(49).jpg
3.ザリガニが産卵しました2017-10-24_123738.png
4.ザリガニの卵色の変化2017-11-08_144004.png
5.ザリガニのあかちゃん 2017-11-08_185939.png
6.赤ちゃんの成長観察 SnapShot(8).jpg
7.ちびザリガニの成長SnapShot(10).jpg





ザリガニが一番釣れる方法を、実際に7つのエサで検証しました 

ふつうの釣り
10 /20 2017
先日ザリガニ釣りを、いろいろなエサを使って試してみました。動画にもしましたので、よかったらご覧ください。











釣られてもエサを離さないザリガニ。こいつが今回のメインです。
ザリガニ釣り サムネイル 


今回使用したエサは次の7つ、
にぼし
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するめ
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えび
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いか
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塩辛
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あさり
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ミミズ
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この7つです。ザリガニはニオイで反応してエサを求めてくるで、どれでも一緒に見えますが、大事なのは釣り上げるときに上まで釣り上げられるかということです。

 どんなにザリガニが食べても釣り上げられなければ意味がないので、それも考えてエサを選びます。どれが一番釣りやすいのでしょうか??(私は最初ミミズが一番釣れると思っていました)


釣り上げに関して大切なのは、ザリガニが最後までエサを持っているということ、そしてそのもち方が、エサを大事そうに抱えるような体勢であることです。そうするとエサから離れにくく、釣り上げやすいのです。

動画の最後に言ってますが結論から言うと一番釣りやすかったのは【イカ】でした。ザリガニにとって程よい大きさで捕まえやすいのでしょう。そしてちぎれにくく安定して釣ることができました。


このザリガニ達は、実は私の家で繁殖用に飼育することにしました。昔飼ったことがあるのですが、繁殖するのまでには至りませんでした。なので殖やすことを目標に育ててみます。その【ザリガニをふやしたい】の記事はこちら

読んでいただきありがとうございました。





ムーンウォークするフラミンゴ

日々のあれこれ
10 /10 2017
フラミンゴがムーンウォークの練習をしていたので撮りました。




 実際は下の足で泥を巻き上げてエサを濾しているようです。福岡県の海の中道・動物の森、に行ったときの映像です。ここの一体は観光名所みたいで、水族館のマリンワールドやサンシャインプールなど、娯楽施設がたくさんあって楽しめました。でも結構広いので、ちょっと疲れるかもです(笑)





ザリガニを産卵させるための水槽作り 【ザリガニをふやしたい 】1回目

ザリガニをふやしたい
10 /10 2017
 この記事はザリガニのつがいの飼育から、生まれた子供を育てる過程を観察するお話です。 

 アメリカザリガニが釣れたので飼育して繁殖させたいと思います。比較的簡単にできる(はず)のでザリガニを選びました。やり方は水槽にオスメスを1:1~2の割合で入れて、交尾したらオスだけ外に出してメス単体で育てていきます。

 繁殖が簡単なものはアメリカザリガニのほかにもミステリークレイフィッシュというメスだけで繁殖していくものもいます。まずは繁殖させるための水槽作りを動画にしました。




水槽は30cm前後の小さなものを使用、15Lほどのガラス水槽です。隠れ家となるのはホームセンターなどに売っている塩ビパイプ、そしてろ過機はパワフルな中いれ式のものを使用します。

砂は汚れが分解しやすい水草用の砂(土)を用意、これで下にもろ過材としての効果が期待できます。

エアレーションは個人的には必須です、聞いたところによると、水中の酸素の45%以上は、バクテリアが消費しているのだとか。なので小さな泡でしっかりと溶存酸素量を増やすために、今回は動画のようなタイプのエアレーションを採用しています。

ザリガニの繁殖は春と秋のような水温が落ち着いた時期なので、水温管理は大切です。今回は自動26℃設定のヒーターを入れて、水温を安定させています。これでいつでもザリガニが繁殖を試みれるはずです。

今後は、このメスの様子をメインに撮影して動画にしていきます。






【アンチョビをたくさん食べたい方へ】キビナゴでアンチョビ作り 

魚の料理
10 /06 2017
キビナゴを使ってアンチョビを作ることができたので、そのやり方を動画にしてみました。アンチョビは普通に油に漬けて発酵させるだけだと、どうも発酵しているようにはならなかったので、一度塩漬けにして、高温下で発酵させるのがよいと思います。





アンチョビ 挿入3 
作り方をご説明します。記事より動画の方がわかりやすいと思います。(※食中毒等の責任についてはこちらは負いかねますのでご了承ください)

①キビナゴをしっかり洗って頭を取ります
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洗ってしっかり前準備をします。そして頭をすべて切り落とします。


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この時内臓は取り除かずにそのままにします。そうしたほうがおいしいアンチョビになるようです。取った頭は捨てます。



頭はたくさんあると結構怖いです。
ボート 作成用2 


②魚体重の30%の塩を加えてまぶす
アンチョビ作成時の塩分濃度は20~30%ですが、あまり塩が少ないと発酵せず腐敗するので、30%の塩を加えて、魚全体にいきわたるように手でしっかりまぶします。そしておもしをのせて、魚の体内にもしっかり塩をいきわたらせるようにします。重石をしないと魚液が出にくいで、できる限りのせると良いです。



③冷蔵庫で24時間置く
時間は目安ですが、この作業は魚全体に鮮度の良い状態で塩を浸透させるための作業です。塩が浸透してない状態で、いきなり夏の温度下におくと、腐敗するかもしれないので、この作業をしています。しっかり冷蔵庫で塩を魚全体に浸透させてください。




④ビンに詰めて魚液をそそぐ
冷蔵庫から出したら、魚液を回収し(この液は使うので捨てないでください)、密封できるビンを用意します。ビンは煮沸消毒などで消毒し、キビナゴをすきまなく詰めていきます。そして、ある程度詰めたら塩のその上に魚が見えなくなる程度入れ、またキビナゴを詰めていきます。キビナゴ→塩→キビナゴ→塩 という感じです。

最後までキビナゴを入れたら塩を多めに入れて、密封します。




⑤7~10週間発酵させる
暑い時期に、野外で発酵させます。夏の暑い時期は7週間ほどの発酵で大丈夫ですが、気温が少し低い9月、10月は長めに発酵させた方がよいと思います。実際私が9月にやった物では8週間ほどの発酵では足りず、もう少し(10週間)発酵することになりました。


⑥発酵後、取り出して確認する
取り出してみて色が薄茶色のようになっていたらうまくいっています。色が赤かったり白い場合は発酵していない可能性があるのでご注意ください。成功するとこんな感じになります。
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発酵したキビナゴはこんな感じ。
01d0589adfb485b49753c21705f3b387428d1fd3f9.jpg こうなれば成功なので食べることができます。

⑦オリーブオイルに漬ける
確認できたら、オリーブオイルに漬けていきます。まずビンから取り出して塩をしっかり払い、3%の食塩水に入れます。30秒ほどかき混ぜたら取り出し、これでもかというくらいしっかり水気を落とします。これが重要で、水気があるとオイル漬けにしたときにカビが生えてしまいます。

 その後、3枚におろして入れていくのが普通ですが、私は面倒なのでやりませんでした。そのまま食べてもキビナゴの骨は小さいので全然気にならず栄養にもなります。おろすのが面倒な方はされなくても大丈夫です。

 保存ですが、私としては冷蔵庫で保存推奨です。たぶんほっとくとカビが生えそうで怖いです。またオリーブ油が固まるのが嫌な方はサラダ油:オリーブ油=1:1で混ぜると固まるのを抑えることができます。半年は持ちます。

 アンチョビをがっつり食べたい方にお勧めの方法でした。買うとそれなりの値段がしますが、この方法だと塩とオリーブオイルしか使わず、値段も断然安いので、試してみてはいかがでしょうか。↑の動画の方がよりしっかり伝えているので、実際に作りたい方はご覧ください。



他にもっとこういうやり方があるよ!など、あれば教えていただけると幸いです。
このサイトでは、魚料理の手順を動画で紹介してます。こちら(↓)から料理一覧が見れます。





第4回 さかなつりしさんと行く 砂浜のボート釣り 

ボート釣り
10 /06 2017
先日ボート釣りに行ってきたのでその時の話を動画にしました。





 今回はちょっと文字が多めです。泳がせ釣りをメインとして、キスやヒイラギをエサにしました。泳がせ釣りの際の仕掛けは、道糸にスナップを付けてそのまま泳がせるというものです。

 
 泳がせの際に、最後の部分に小魚(エサ)を固定すると、可動粋が少ないですが、この方法だと魚が自由に行き来できるという話を聞いたので、そのようになっています。が、デメリットもあり、アタリがまったくわからないということ。これが改善できれば結構いいんじゃないかと思うしだいです(^^;)

さかなつり師さんのブログはこちら。ご自身でパラシュートアンカーを作ったり、ゴムボートでちょっと出たりと、いろいろされています。私もゆっくりながら勉強させてもらっています。

 どうでもいいですが、今回の作成で一番時間がかかったのが、写実的な絵を描くところでした(笑) 別に絶対描かなきゃいけないものでもないですけど、せっかくなので描いてみました。

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