ミニボートの楽しさを伝えたいと思い、作ったサイトです 2018 秋の絵 ブログ上部用

2017年につれた魚の総計 【ボートで釣りがしたい】

ボート釣り
12 /30 2017
今年もお世話になりました。今年のまとめの動画です。今回は釣れた魚の総計をとりました。
また来年もがんばりたいと思います。2017年も残すところあと少しですが良いお年をお迎えください。







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釣恋丸の釣り(動画付き) 【ボートで釣りがしたい 宮崎県 宮崎港から出航】

ふつうの釣り
12 /29 2017
こんにちは、しろボーイです。先日遊漁船の釣恋丸で釣りをしてきたのを動画にしました。




釣恋丸は宮崎から出船している遊漁船です。今回はそれに乗せていただき、タイラバをしに行きました。

タイラバは120~150g、そこにエビを付けたりして魚を誘います。エビは"エビで鯛を釣る"のようなちょっと大きめのエビを使いました。
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釣れた魚はクロサバフグ、メガネハギ、イラ、オキノヒメジ、マダイでした。12月で結構寒かったですが、それなりに釣る事ができました。また遊漁船で釣りをしに行きたいです。





ザリガニの成長スピード(1カ月間)をグラフにしました【動画付き】

ザリガニをふやしたい
12 /25 2017
この記事はザリガニのつがいの飼育から、生まれた子供を育てる過程を観察するお話です。ザリガニが産卵し、あかちゃんが生まれて少し成長したので動画にしました。【ザリガニをふやしたい 】8回目です。




ザリガニが少しずつ成長してきました。
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 今回は孵化から45日以上経過したので、その成長の様子をグラフにしてみました。
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といっても数も平均もだいぶ誤差はあります。こんな感じかと思ってみていただけたらと思います。

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一日に0.032cmくらいずつ成長しています。今後成長のスピードを調べたら、2次関数のように成長するかも・・・。また、今の環境では毎日エサを食べれる状況で水温も26℃固定なので、自然界よりは成長スピードが速いかもしれません。今後どうなっていくか楽しみです。






ザリガニをふやしたい一覧は↓です。
1.ザリガニのおうちおうち (7)
2.産卵が近い?セメント腺SnapShot(49).jpg
3.ザリガニが産卵しました2017-10-24_123738.png
4.ザリガニの卵色の変化2017-11-08_144004.png
5.ザリガニのあかちゃん 2017-11-08_185939.png
6.赤ちゃんの成長観察 SnapShot(8).jpg
7.ちびザリガニの成長SnapShot(10).jpg





【作れると一目置かれる!】カサゴのオーブン焼きと赤パプリカソース (動画付き・魚の料理上手になりたい方へ)

魚の料理
12 /22 2017
カサゴがスーパーに一匹まるまる売っていたら、是非作ってみて欲しい料理です。手間と時間が掛かりますが、大切な場面にあると「こんな料理があるんだ」と喜ばれると思います。





動画を見るのが面倒な方のために、記事にも同じ内容を記載しています。結構時間がかかる料理なので、パーティーの時や、大切な人のために作ると喜ばれるかもしません。


目安時間 50分
材料(詰め物のオーブン焼き)
カサゴ 1尾
タイム(パウダーでもOK) 適量
たまねぎ 1/2個
ジャガイモ  1個
ゆで卵    1個
生クリーム  大さじ2
バター    10g

材料(赤パプリカソース)
赤パプリカ  1個
たまねぎ   1個
にんにく  少し
バター        5g
オリーブ油 小さじ1
ブイヨン     300ml




手順
①カサゴの下処理をする
②詰め物を詰める
③カサゴに詰めてオーブンへ
④赤パプリカソースを作る



①カサゴの下処理をする

  内臓を取り、カサゴのヒレ(尾びれ以外)はすべて切ります。
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 ウロコを包丁などを使って取ります。動画のように魚の背ビレから包丁を入れ両方とも切って、はさみで中骨を切り落とします。
2017-12-14_104247.png2017-12-14_104330.png 残った腹骨を取って、下処理は完成です。



②詰め物を作る
 ジャガイモ、たまねぎ、ゆでたまごをそれぞれ細かく切っておきます。フライパンにバター→たまねぎ→ジャガイモの順できつね色になるまで熱します(中火)。
色づいたらゆでたまごを入れて、中火で温めます。
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 3分程温めたら火を止めて、生クリームを大さじ2入れ、かき混ぜます。
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詰め物はこれで完成です。


③カサゴに詰めてオーブンへ
 カサゴには塩コショウ、オリーブ油を付けておきます。
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カサゴに作ったものを詰めます。はみ出ても焼けるので大丈夫です。
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最後にタイムをのせて(パウダーでもOK)、 オーブンの200℃で15分焼きます。私の場合は740Wで12分、余熱で3分焼きました。
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④赤パプリカソースを作る
 フライパンでバターとにんにくを熱し、輪切りたまねぎと細かくした赤パプリカを焼きます(中火)。
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10分ほど熱したら、ブイヨン300mlを加えます。今回はブイヨンとして市販のマギーブイヨンを使います。300mlの熱湯に1~2個入れてかき混ぜ、フライパンに注ぐだけでできます。ローズマリーを入れるとさらに香りが出ます。
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ぐつぐつ10分ほど煮込みます。ある程度蒸発させてください。



煮込んだらミキサーで1分ほどかけて、赤パプリカソースは完成です。
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カサゴが焼けたらお皿に盛って、赤パプリカソースをかけます。あとは飾りなんかを置いて、料理の完成です!
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 料理はとても優しい味でした。パプリカとたまねぎの自然の甘さが引き立つ料理でした。


カサゴと詰め物、ソースをあわせて食べると良いマッチングが楽しめます。
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 赤パプリカソースのマギーブイヨンは、2個入れたほうが味が付くので、300mlのお湯に2個入れてもよいかもしれません。
カサゴが釣れたりスーパーで手に入って、大事なシーンや大切な人に作ると喜ばれる料理だと思います。是非作ってみてね。

このサイトでは、魚料理の手順を動画で紹介してます。こちら(↓)から料理一覧が見れます。





この料理は以下の本を参考にアレンジしています。
川上文代 (2011) 『イチバン親切なフランス料理の教科書』 新星出版社






アメリカザリガニの2回目の脱皮から、成長の様子を撮影(動画付き)

ザリガニをふやしたい
12 /10 2017
この記事はザリガニのつがいの飼育から、生まれた子供を育てる過程を観察するお話です。ザリガニが産卵し、あかちゃんが生まれて少し成長したので動画にしました。【ザリガニをふやしたい 】7回目です。





ザリガニが赤ちゃんの状態からすこし成長しました。大きさは1.2cmほど。体色が変わるエサを与えていますが、どのように成長していくのか、楽しみです。








【目で見て楽しむ鯛料理】真鯛の彩りカルパッチョ (動画付き・料理上手になりたい方へ)

魚の料理
12 /08 2017
マダイが手に入ったら作ってみてほしい料理です。ただのカルパッチョではなく、パプリカやきゅうりを飾ることによって、彩り豊かなカルパッチョに仕上げることができます。↓では動画で手順を紹介しています。





マダイのカルパッチョ
材料 
タイ  半身
調理酒 大さじ2
塩、コショウ  適量
パプリカ   1/2個
きゅうり    1/2本
クレソン    適量(飾り)

カルパッチョオイル
 オリーブオイル:白ワインビネガー:レモン汁=2:1:1の割合で作ります。すべて大さじくらいでちょうど良いです。好みとして香料に、タイム、バジル、オレガノなどを加えてもおいしいみたい。

手順
①マダイの下処理をする
 マダイの下処理は先ほど上記した通りにやります。また、タイには、あらかじめ塩、白コショウを振っておきます。
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②カルパッチョオイルを作る
 パプリカ(今回はアカピーマンで代用)は、動画のように半分に切った後、縦切りにして、横に切ると小さく切れます。色合いとしては、黄色、赤が綺麗になると思います。
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パプリカはそのままではちょっと硬いので、90℃、300mlくらいのお湯に入れて、しばらくするとやわらかくなります。電子レンジでもいいです。きゅうりも同じように切ります。(きゅうりはお湯に浸す必要はありません)
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オイルを上述したようにオリーブオイル:白ワインビネガー:レモン汁=2:1:1の割合で作ります。すべて大さじくらいでちょうど良いです。そこに、パプリカときゅうりを入れていきます。
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③混ぜ合わせ、なじませる
 最後にマダイを入れて混ぜ、5分ほどなじませたらカルパッチョの完成です。

クレソンは飾りとして入れてください(うちの庭になんか生えてたので使いました)。正直なくてもいいです(笑)クレソンめちゃくちゃ栄養あるみたいですけど。

お皿に盛りましょう。
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カルパッチョはいろいろと変化が楽しめるので、他の料理も作っていきたいと思います。

このサイトでは、魚料理の手順を動画で紹介してます。こちら(↓)から料理一覧が見れます。魚料理の一覧





テンヤ釣りで鯛が釣れました! 【2馬力エンジン・免許不要のミニFRPボート】

ボート釣り
12 /01 2017
しろボーイです。先日11月に宮崎の漁港からボート釣りをしてきましたので、それを動画にしました。

 

この日は朝からボートで海に出発、天候には恵まれていました。2017-11-28_132143.pngが、どうも圧倒的強風。


結構な風でボートが流されまくります。2馬力エンジンだったからよかったものの、てごきボートなら帰ってこれないんじゃないかというくらい流されてました。

というわけで、朝出発したはいいものの、いったん漁港に帰って作戦会議。風がやむかどうか、どうなるかわからないのでとりあえず待機します。いろいろ場所や風の話、竿の話などしていると、一人通りがかったばっちゃんが・・・
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このばっちゃん、かなり釣り通らしく、船釣りもたくさんされるとか。そしてこの辺りの地形も知っているので、「今日は風が強いから島裏に行ってみたら?」とアドバイスくださり、さっそくそこに行ってみることに。

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するとそこはかなりの絶景ポイント!洞窟や独創的な岩など、釣り以外にも観光で楽しめそうなとても美しい場所でした。漁船が途中洞窟に入っていったので、ホントに観光スポットなのかも・・・。


そして、そこで釣りをしてると、さかなつり師さんが50cm代の鯛をゲット!!引きはけっこうな強さだったようです!

そしてこちらはかわいいサイズのカサゴ。
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宮崎県では、18cm以下のカサゴは釣れてもリリースという規制があるので、リリースする必要があります。宮崎海域カサゴ資源回復計画より。(こちらで説明されています)
カサゴは成長スピードが遅く、大きくなるのに何年もかかるため個体数が減少しやすいのだとか。そのため、18cm以下のカサゴがつれたら再放流しましょう。


そして、次に釣れたのがアカササノハベラ。こちらはベラですがガールが言うに結構引いたみたいです。
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そしていらないキタマクラ。
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最後に、ガールが釣ったマダイ。食べるにはなかなかいいサイズです!これが今回のイチバンの収穫となりました。
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これからもまたボートに乗って釣りをしていきたいと思います。