ミニボートの楽しさを伝えたいと思い、作ったサイトです 2018 秋の絵 ブログ上部用

グッピーの赤ちゃんが生まれました  【動画つき】

グッピーをふやしたい
03 /25 2018
グッピーの赤ちゃんが生まれたので動画にしました。下はその動画です。



今回の出産では、あかちゃんは4匹しか生まれず・・・。いろんなサイトを見たところでは十数匹生まれるのが普通だとあるのですが・・・。

もしかして母グッピーが産卵箱にずっといて、ストレスがたまっていたのかもしれません。もしくはオスに振り回されていたせいか。いずれにしても体長不良がたたったのが原因かなーと考えています。今後また出産したらその経過を投稿していきたいと思います。

【グッピーをふやしたい】は、→のカテゴリーから記事をお選びください。





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【サッと作れて喜ばれる】カンパチの簡単カルパッチョ (動画付き)

魚の料理
03 /23 2018
いつも刺身で食べてるブリやカンパチの切り身が、ちょっと手間をかけるだけで簡単にカルパッチョにできます。カンパチはお刺身用で売ってるもので作れます。↓は動画で手順をまとめたものです。

 


記事のほうでも手順を書いておきます。材料があれば簡単に作れます。


目安時間 5分(調理)+20分(待ち時間)
材料
カンパチ    10きれほど
調理酒   50ml
グリーンサラダ    1杯

ドレッシング
★オリーブオイル     大さじ2
★レモン        小さじ1
★穀物酢      小さじ1
★白コショー      ひとふり
★ゆふいんの森      大さじ2






手順
①カンパチを刺身サイズに切る
②ドレッシング作り




①カンパチを刺身サイズに切る
 刺身はさく切りにします。臭みを消すために調理酒に浸します、でもカンパチはあまり臭くないので省略してもOKです。
2018-3-5 カンパチのカルパッチョ (1) 
 

5分ほどで白く濁るのでそれを捨て、水気をしっかりきります。 
2018-3-5 カンパチのカルパッチョ (2) 

②ドレッシング作り
 オリーブオイル、レモン、酢(大1、小1、小1)を混ぜます。好みでコショウやにんにくも良いです。好きなドレッシングを混ぜます。(ドレッシングは無くても可)
今回使ったのは"ゆふいんの森"です。
2018-3-5 カンパチのカルパッチョ (3) 

先ほどのカンパチにドレッシングをかけ、しっかりなじませます。
2018-3-5 カンパチのカルパッチョ (4) 

ラップで空気を入れないようにしっかり密閉して、冷蔵庫で20~30分寝かせ、完成です。
2018-3-5 カンパチのカルパッチョ (6) 


これで完成です。
カンパチのカルパッチョ
IMG_2232.jpg


実際に食べるときは、サラダの上にカルパッチョを置くと、ドレッシングのべたつきが無くなっておいしく食べれます。この料理は白身魚系の油が少ない料理のほうが向いていると思います。 



このサイトでは、魚料理の手順を動画で紹介してます。こちら(↓)から料理一覧が見れます。





グッピーを産卵箱に移動 【動画付き】 

グッピーをふやしたい
03 /18 2018
【グッピーをふやしたい】2回目です。
グッピーのメスを産卵箱に移しました。産卵が近いかなーと思ったからです。
↓はその動画です。





箱の中で窮屈そうですが産卵のために入れておきます。なぜ産卵箱に入れておくかですが、
①赤ちゃんが他の魚に食べられないようにするため
②母グッピーを保護するため   


の2つが主な理由です。 
あかちゃんは卵ではなく、母グッピーのお腹から直接生まれます。
2018-03-05_144337.png
2018-3-5 サムネ


赤ちゃんは最初は丸く収まってます。産み落とされると斜面を転がって下まで行きます。そこで体を開いて動き出します。
2018-03-05_144357.png 


もし斜面が無い場合は下のようになります。
赤ちゃんは無事生まれますが・・・
2018-03-05_144406.png 


母親に食べられます
2018-03-05_144417.png 


だから確実に、母と子を分けます
2018-03-05_144440.png 
でも水槽に水草や隠れ家が多くある場合は赤ちゃんが隠れて生きれるので産卵箱は必要ないです。また産卵箱には水循環の機能もあり、エアレーションすることで水の循環ができるタイプもあります。

産卵箱は↓の商品を使っています。
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このように母グッピーが産卵しそうな時期に産卵箱に移すことで、確実に子供を増やしていくことが可能ということです。





グッピーの繁殖のための水槽(簡易設定) 【動画付き】 

グッピーをふやしたい
03 /10 2018
1ヶ月前からグッピーを飼い始めました。今回は繁殖させたいと思います。動画にもしました。【グッピーをふやしたい】1回目です。



黄色(オス):オレンジ(メス)=1:1で飼ってみます。ほんとは2匹ずつ以上がいいみたい。水槽は20Lにしました、扱いやすくそれなりに安定した水槽だと思ってます。
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温度調節可能(20~34℃)、水陸両用のヒーター。値段も手ごろで便利です。これはこちらの物を購入しました。→こちら
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外部式ろ過(tetra AT-20)。シンプルで使いやすいフィルターです。
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値段はこれくらいです。 



加えて、水中ろ過器。2つでろ過を任せたいと思います。
また、水質安定のための炭を入れました、これは安価なバーベキュー用の炭です。
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注:炭は一般にアンモニア吸着、PH安定(炭酸カリウムによるアルカリ化)、臭いの除去などに役立ちます。今回はバーベキュー用の炭を入れましたが、この炭は水質のアルカリ化がなだらかではないので、普通は水槽挿入用の炭を入れるほうが良いです。この水槽をpHメーターで調べたところpH6.9でしたので大丈夫と判断しこの炭を入れ続けてます。炭を一度に多く入れすぎると水槽がアルカリ性に傾き、コケの繁殖や適正pHから外れたりと逆効果になるみたいなので、様子を見ながら炭は入れてます。効果は3ヶ月までくらいではないかと思ってます。


そして水草の"クレソン"。スーパーのサラダコーナーにありました。クレソンは強いので水の中でも大丈夫みたい。でも水温が25℃と、クレソンにとっては高いのでどう繁殖するかわかりません。水温が低くてもOKな淡水水槽のほうが向いてるみたい。
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そしてこの水槽の掃除役としてオトシンクルスを入れてます。茶ゴケを熱心に食べてくれます。20L水槽なら1匹で十分かと思います。なにもしなくてもパイプやガラス面が綺麗。


こんな感じのグッピー水槽、うまく繁殖できたらなぁと思ってます。
また進展があれば投稿します。





【魚臭さがすっかり消える】 おじさん(オキナヒメジ)のポワレ  

魚の料理
03 /09 2018
 以前おじさんが釣れたのでそれをポワレにしてみました。魚の味自体はとてもいいと思いましたが、なかなか市場に出回らないので手に入れるのが難しいかもです。白身魚、赤身魚で代用可能です。この少し後にメガネハギでもやってみました、臭みが強くなってしまった魚に使うと臭みがとてもよく取れます。

↓は動画です。





記事のほうでも手順を書いておきます。材料と時間があればわりと簡単に作れます。


目安時間 20分(調理)+2時間(待ち時間)
材料
白身魚(おじさん)  半身
ジャガイモ  1/2個 
たまねぎ  1/2個
オリーブオイル  大さじ4
かたくり粉  適量

香料スープ(★は無くても可)
マギーブイヨン  2個
にんにく  チューブで1cm
★白コショー   1ふり  
★ローズマリー  5cm
★クローブ   1ふり
★ローリエ   2枚


マギーブイヨンとはこんな商品です。スーパーのコンソメの横にあるかもしれません。
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マギー ブイヨン袋(4g*50コ入)【マギー】
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手順
①おじさんの下処理
②切り身を香料に浸す
③ソース作り
④オリーブオイルで焼く



①おじさんの下処理
 
 おじさんの内臓を取り除き、ウロコは付いたままでそのまま3枚に下ろします。
2018-3-5 マダイのポワレ (1)2018-3-5 マダイのポワレ (2)
下ろした後に皮を取り除きます。この時、皮を下にして皮を持ち、下を左右に動かすと綺麗に皮がはげます。
 2018-3-5 マダイのポワレ (3) 

②切り身を香料に浸す
 次に香料スープを作ります。水300mlに、★の白コショー、ローズマリー、クローブ、ローリエを入れます。★は香り付けなので、無くてもOKです。マギーブイヨンを入れます、これはブイヨンの素です。水:ブイヨンパック=300ml:2個、魚が多い場合は水300mlはそのままでブイヨンパック3~4で作ります。
2018-3-5 マダイのポワレ (4) 


 さらにみじん切りのたまねぎを1/2個入れ、沸騰しない程度(60~80℃)に温めます。
2018-3-5 マダイのポワレ (5) 
 

60℃くらいまで冷めたら切り身を入れ、よく浸します。蓋をして冷蔵庫で2時間以上置きます。長いほうがよく味が付きます(6時間以内)。
2018-3-5 マダイのポワレ (6) 


2時間後、味が付いたので切り身を取り出して水気を取ります。2時間後、味が付いたので切り身を取り出して水気を取ります。


 

ソース作り
ジャガイモ1/2個を角切りして電子レンジでふかし、スープに入れ5分煮込みます。
2018-3-5 マダイのポワレ (7) 


その後、具を多めに取り出してミキサーにかけます。具か多いほうがソースがトロッとします。30秒ほどミキサーにかけて、ソースはこれで完成。
2018-3-5 マダイのポワレ (8) 


③オリーブオイルで焼く
 先ほどのおじさんは水気をしっかり切り、かたくり粉を少しまぶします。フライパンにオリーブオイル4、にんにくを入れますフライパンで焼きます。
2018-3-5 マダイのポワレ (9) 


皮があった方を下にして、中火で焼きます。オリーブオイルを上側に何度かかけると良いです。
2018-3-5 マダイのポワレ (10)
2018-3-5 マダイのポワレ (11) 

これくらいきつね色になったら、油を切ってお皿へ。
2018-3-5 マダイのポワレ (12) 

最後に作ったソースをかけて完成です。


完成、おじさんのポワレ
おじさんのポワレ (2) 

身はやわらかく、スッと切れます。

自分で考えて作りましたが結構おいしいかったです。素材が少し揃えにくいですが、揃えば簡単に作れるので、是非試してみてくださいね。


このサイトでは、魚料理の手順を動画で紹介してます。こちら(↓)から料理一覧が見れます。





ハーブ(ローズマリー)がホントに勝手に育ちます 

野菜づくり
03 /05 2018
おととしからハーブ(ローズマリー)を育てていますが、なんか勝手に育ちます。特にローズマリーは、外の土に植えているのですが、肥料も水も与えていません。が、勢力がすごいです。
2018-2-13 ローズマリー (1) 
 ローズマリーは、イメージとしてサツマイモという感じです。ほっとくのが一番のようで、肥料をあげると逆にうまくいかないっぽい。なにもしないで勝手に育ちます。冬も枯れることがないし(宮崎県が暖かいから?)、寿命も10年以上みたい。一度植えておけば、料理に使う分には困りません。

 それに"タデ食う虫"もいないみたい。ただ、やっぱり太陽にはそれなりに当てておかないといけないみたいで、半日陰で育てているものは、あまり元気がありません。一日6~8時間くらいは直射日光(植木鉢の場合は別)にあててあげるのがいいのかも。
2018-2-13 ローズマリー (2) ↑は日陰に置いてるもの。なんとなく元気がありません。


 道を歩いてると、普通の民家のところにローズマリーを見かけます。が、結構たくましい場所に育っています。アスファルトのすぐ横に育ってるものも見かけました。この植物、料理によく使われますが、香りが良いからというのもあるけど、一番の理由はすごく簡単に育てられるからじゃないだろうか・・・と最近思いました。

 いろんな料理に使えるので、一度庭や植木鉢(8~10号)くらいに植えてみてはいかがでしょうか?

多分ホームセンターに売ってるので、種からじゃなく、"苗"から育てると失敗がなさそうです。土は普通の園芸用の土10L/100円 くらいので十分でした。





ミニボート釣りを楽しむには何が必要? 必須から便利な物までご紹介 (免許不要の2馬力エンジンのボート)

ボート器材紹介
03 /03 2018
 ボート釣りをする際の周辺用具です。動画も作りましたので、↓もご利用ください。



周辺用具を紹介していきます。


ライフジャケット
 こちらが私達が使っているライフジャケット。
2018-2-16 ライフジャケット 海に放り出されたり、船が転覆した際に助けてくれます。自分は泳げるからといって着用しないのは大変危険です。海上での事故は2つの船の衝突が多く、そのとき船の下にもぐるとジャケットがないと浮上できず、スクリューに巻き込まれます。
ライフジャケットの船衝突 ライフジャケットの船衝突2 ライフジャケットの船衝突3 
ですのでライフジャケットはしっかり着用します。(実際はスクリューはこんな露出してはいないですが)

市販に売ってる商品はこんな感じです。



 しかしジャケットは釣りがしにくくなる上、夏では暑いので、腰につける自動膨張タイプもあります。水につかると、自動的に膨張します。こちらは普通のライフジャケットよりすこし高価です。






ウェイダー
海に入るときにあると便利です。これなら腰まで水が浸かっても濡れません。また滑りやすい場所も、足下のフェルトのおかげで滑りません。
2018-2-17 道具 (1) 


オール
 こちらが私達が使用しているオール。船をこいだり、方向転換したり、テトラや岩に近づいたときに、それを押して回避するなどが可能です。
2018-2-17 道具 (2) 


アンカー
 アンカーは海底に沈めて船を流されないようにする道具です。アンカーを落としたポイントから、波の方向に対して半円を描くように船は動きます。
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 ロープを長く出していれば、それだけ半円も大きく、広範囲を狙うことができます。長さの範囲は水深の3~5倍ほどです。
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 アンカーにも種類があり、フォールディングアンカー、ダンフォースアンカー、普通の石やブロックもアンカーにできます。砂地での釣りは、アンカーがなかなかかからないので、ダンフォースアンカーが向いています。逆に岩のような海底では、ダンフォースは効きすぎて根がかりしてしまうので、フォールディングアンカーが向いています。(2馬力エンジンでは、1.5kg~2.5kgで十分だと思います)
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一部参照 丸山剛(2011) 『ボート釣りがある日突然上手くなる』 三松堂印刷株式会社

値段などはこちらを参考にされてください。

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ダンフォースアンカー 1.5kg(東日本店)
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さおのせ
こちらはさおのせ。1500円ほど。竿を固定しておけます。
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モバイルバッテリー
魚探などを使用する場合は、バッテリーがなくなるのが問題です。そこでモバイルバッテリーをもっていきます。バッテリーは、水にぬれて壊れてもいいように安価なものにしておきます。最近は100きんでもモバイルバッテリーが売っているので、そちらを活用しています。