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宮崎臨海公園でキスが40匹釣れてました(2018/6/3)  【イラスト付き】

ふつうの釣り
06 /25 2018

ちょっと前のお話ですが、
かやが一人で宮崎臨海公園に行ってきました。朝マズメを狙ってキス釣りに行ったですが、ちょっと遅くなって7:20になってしまいました。その時にいろいろあったのでご報告します。


まず砂浜のほうに行ってそこでゴカイを付けて釣り開始。キス狙いの投げ竿です。そこでまず一匹目をゲットしました。その様子を描いてみました。
2018-6-10 臨海公園 (1)2018-6-10 臨海公園 (2)2018-6-10 臨海公園 (3)  
たくさん釣れてて家に持って帰ってきた時は「やるじゃん!!」って言いましたがもらってきたって聞いてびっくりしました。
2018-6-3のキス釣り (3)
こちらがその写真。まだ冷蔵庫に控えがあるくらいでした。おっちゃんすごいです。





 



その後、少し場所移動。上のほうに上ってファミリーで釣りができる場所へ移動です。ここでも話しかけられました。
2018-6-10 臨海公園 (4) 
こちらがそのヤドカリ。ホントに新種?? 貝殻にはイソギンチャクが付いてました。残念ながら持って帰る頃には死んでしまいました。
01ea8d77e36fe660f3287cc8a9ebe4bcf62fd384b0.jpg 
2018-6-10 臨海公園 (5) 
なんとささっと描いてくれたみたいで、私は家で確認しました。こちらがその絵。
2018-6-3のキス釣り (4) 

ささっとですが、よくかやをとらえていると思います。これに色を足したら絵になりそうです。



いろいろありましたが、結局かやが釣ったのは1匹のキスだけ。あの写真はほぼ全部もらい物です(笑)
でも臨海公園でもこれだけ釣れるというのは結構うれしい情報。実はボート釣りは他の場所は波が強くてなかなか出れません。でも臨海公園は防波堤のおかげで穏やかなのです。ここでキス以外にもいろいろ釣れたらうれしいなぁ。



ちょっと変わった一日の出来事でした。

どうでもいいですが私はこの朝は二日酔いで死んでました(笑)





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Deeper Sonarが多分一番よくわかる記事(日本語) 機能、メリット、デメリットをご紹介 その2

Deeper Sonar
06 /23 2018



5.履歴の閲覧
そして走行した情報は自動で記録され、後で履歴として確認することができます。これはどのモードでも記録可能です。履歴はこんな感じで見れます。
2018-6-22 Deeperデータ (2) 2018-6-22 Deeperデータ (1) 
こちらはちょっと出かけたときのボートモードの履歴画面です。右側の画面は指でスライドするとその日に記録したすべての時間のデータを見ることができます。 この日は2~3時間ほど出船してましたが、すべて記録として残っています(上記の写真は通信の関係で22分のデータとなってます)




6.帰宅後もその日の復習、レイクマップ
Deeperデータマネージャーの導入で、パソコン画面で等高線が見られるようになりました。まずアプリで記録した水深の情報が自動的に転送されるので、レイクマップにログインし、そこからその日のデータを帰宅後も閲覧できます。
詳しくはこちら:レイクマップについて
レイクマップを実際に使っている動画はこちら:レイクマップを使ってみよう




7.値段
Deeper Sonarの本体価格はこちらになります。購入は公式サイトや通販から行えます。

Deeper Start
19,990円
Deeperきじにするもの (3) 2018-6-22 



Deeper pro
26,994円
Deeperきじにするもの (4) 2018-6-22 


Deeper pro+
32,994円
Deeperきじにするもの (5) 2018-6-22 


Deeper Sonarの値段は高いのでしょうか?こちらにその見解が載っています。
『以下、Deeperについての10のウワサを検証する より一部引用』

質問1.
あなたの持っている時間の中の1時間をお金に換算するといくらですか?大きな獲物が次々と釣れる1時間は換算するといくらになるでしょうか?


質問2.

アイスフィッシング用、カヤック用、キャスト用それぞれのソナーをそろえるといくらかかるでしょう?すべての釣行でのスキャンデータをログ(記録)するデータベース、ポイントの地図、結果にアクセスできるウェブポータルの利用料はいくらになるでしょうか?


まず、時間について。ご存知の通り、時間には限りがあり、あとからやり直すことはできません。もう一度、あなたの1時間がどれほどの価値があるのあ考えてください。

次に、バスは水深3メートルにいるのに、仕掛けを水深7.5メートルに落としていたりして、魚が釣れなくて無駄になってしまう時間について考えましょう。獲物のいる水深や水深がどれくらいあるのかは、釣果につながる最も重要な情報です。

では、安価なソナーで時間が節約できるでしょうか?

いいえ、安物買いの銭失いという言葉があるように、安すぎる製品は逆にお金と時間がかかる場合があります。接続が不安定だったり、スキャンの水深が足りなかったり、実際は小さい魚を大物と表示したりするでしょう。

本当に時間を節約したいなら、しっかり信頼できる魚群探知機を選ぶべきでしょう。

さらに、2つ目の質問について考えてみましょう。スタイルに合わせて複数のソナーをそろえることを考えたら、すべての機能が収まったDeeperが、他のソナー1台分ほどの値段です。

HummingbirdのICE35のような氷上ソナーとDeeperの価格差は2万円程度です。高価なHummingbirdの方がスペックが高いって?そんなことはありません。

Deeper ProはすべてのエリアでHummingbirdよりもハイスペックです:


引用 終わり



以上Deeper Sonarの情報、メリットについてでした。次に実際に使ってみたデメリットを書いていきます。




デメリット
メモリがすくないと履歴が見れない、アプリが終了する
魚探の性能ではなく、iphone、ipadの問題ですが、私達は最初ipad miniのメモリ512MBで使っていました。しかしアプリが落ちたり(ホーム画面に戻ってしまう、または終了する)、起動しなかったりという事態が起こってました。これだと通信が途切れ、等高線も順調に引けなかったです。また20分以上ある履歴は見れずにアプリ落ちします。最近のiphoneはメモリも多いので大丈夫かとは思いますが、気になる方は確認してもいいかも。

現在はメモリ2GBのipadを使用していますが、今の動作は快適でアプリ落ちもありません。iphone,ipadは、メモリ1GB以上あると良いです。


最初にじっとしていないと場所が把握されない 
GPS搭載のpro+を利用してましたが、起動の際に車移動、ボート移動をしているとGPSの場所が特定されませんでした(されにくい)。つまり、Deeperを水面に入れてからアプリ起動するのではなく、最初に手元でアプリ起動とwifi接続してからボートに乗ったりDeeperをキャストしたほうが、より正確に地形を把握できます。


現在、天気機能が使えません
2018-7-17現在、アプリ機能の一つである天気機能が使えません。前は天気だけでなく、風速も記載してあったので便利でしたが、今使えない状態です。今後のアップデートで改善されるかもしれません。



アップデートすると地図が消える
オフラインのダウンロードした地図ですが、Deeperアプリをアップデートすると地図が消えます(2018-6-22現在)。なのでアップデートする際は地図を入れなおす必要があります。前にアップデートを自動にしていたところ、現地に着いて等高線を引こうと思ったら、地図がなくて「はぇ?」となったことがあります。アップデートをiphone設定で手動にするか、注意深く見ておくと良いです。
なお、データは地図のみが消えるだけであって、履歴の水深、等高線の情報は消えません。地図をダウンロードし直せば大丈夫です。


陸釣りで定位置にするのが難しい
陸釣りで理由する際、キャストして回収する場合はいいのですが、ずっと同じ位置にDeeperを固定させておくのが難しいです。波によってDeeperが移動し、戻ってきてしまいます。
vDeeperきじにするもの (9) 2018-6-22 

そのため、水上に固定するためには、以下のようになにかしら工夫する必要があります。
vDeeperきじにするもの (8) 2018-6-22 
①オモリ=マッシュルームアンカー、レンガ、ブロックなど
②ウキ=発泡スチロール、プールで遊ぶボールなど
③Deeper=キーホルダーなどの鉄輪を利用して固定
これはロープを使用した一例です。


※写真はDeeper Sonarの公式サイトから一部使わせていただきました。


以上、Deeper Sonarのメリット、デメリットについてでした。魚探を購入予定の方々のお力になれば幸いです。実際に使用している動画はカテゴリー2の"Deeper Sonar 魚探"ボタンからご覧ください。





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Deeper Sonarが多分一番よくわかる記事(日本語) メリット、デメリットをご紹介 その1

Deeper Sonar
06 /22 2018
谷口そらです。今回は私達が使っている魚探(Deeper)についての紹介、そして実際に使ってみたデメリット含めて簡単にご説明します。実際に使っている風景や動画は、カテゴリー2の【Deeper Sonar 魚探】からご覧ください。(ページ最上部 "はじめに"をご参照ください)


目次
1.DeeperSonarって?
2.性能
3.マッピングができる
4.モードの切り替え
5.履歴の閲覧
6.帰宅後も復習、レイクマップ
7.値段
デメリット




1.Deeper Sonarって?
魚探と聞くと、有漁船やボート釣りなどにしか使わないと思われますが、普段の陸釣りに使える魚探があります。それはDeeper Sonarです。
Deeperきじにするもの (5) 2018-6-22 

100g程度のこの魚探は、画面をお使いのiphoneアプリと連動して見れます(wifi接続)。画面を自由に見ることができ、こんな風に竿に付けても確認できます。
deeper (5) 

この魚探が優れている点は小さく持ち運びが簡単、そしてなにより釣り糸に付けてキャストできるという点です。wifi接続は100m届くので前方100m以内なら投げて地形を把握できます。
2018-06-22_111503.jpg 


またキャストしても魚探は沈むことなく水面に浮くため、根がかりせずラインが切れる心配もありません。(参照:Deeperについての10のうわさを検証する のウワサ1)



2.Deeperの性能は?
Deeperの水中探査画面はこんな感じです。
vDeeperきじにするもの (7) 2018-6-22こちらは"基本表示"で、初心者向きです。水深が何mで、魚がどの深さにいるかをシンプルに表示しています。魚の上にある数字が水深で、魚がその深さにいるということです。最初はこの表示で見ると、水中の状態がシンプルに判断できます。

もちろん、魚が密集しているか、水底がどんな状態かも調べられます。その場合は、"詳細表示"にします。
vDeeperきじにするもの (6) 2018-6-22 この表示では底の質、魚の場所、密集しているかどうかの判断ができます。この魚アイコンは非表示にすることも可能です。


魚が密集している場所は、黄色のドットで判断することができます。↓の写真で言うと、5m~6mに現在密集しているということです。
01a55c4c5afdb7d6cb4d759422076722b20a2a9107.jpg 

またDeeper Sonarは海底の硬質を調べることができます。水底が岩なのか、砂なのかを、色で判断できます。

オレンジーー茶色ーー  黒色
 硬い --普通ーーやわらかい


例えばこの画像は・・・
Deeperきじにするもの (1) 2018-6-22
こちらは水底の色がオレンジなので硬い底質ということがわかります。


反対にこちらの画像をみると、
Deeperきじにするもの (2) 2018-6-22
 色が黒っぽくなっています。これは底が泥などで柔らかいということです。Deeper Sonarではこういった状態を確認することができます。


普段なんとなくキャストしていた場所を魚探でしっかり調べれば、藻場や水底の様子、駆け上がりや水底質が手に取るようにわかると思います。

水深の測定可能域は、
Deeper start   50mまで
Deeper pro       80mまで
Deeper pro+    80mまで

です。


3.マッピングができる
wifiが繋がらない場所でも、前もって"オフライン地図"をダウンロードしておけば等高線や地図が簡単に確認できます。オフライン地図は無料でアプリ内でダウンロードできます。現地でDeeperを使えば、そのダウンロードした地図に等高線を引くことができます(陸釣りモードの場合)。

ただしバージョン(pro,pro+,startなど)で性能が異なるので詳しい情報はこちらをご覧ください。Deeper Sonarのバージョン情報



 
4.モードの切り替え
Deeper Sonarのアプリでは、モード切替が可能です(シリーズで異なります)。

リアルタイムモード(水中の様子をシンプルに表示します)
穴釣りモード(冬のワカサギ釣りなどに)
ボートモード(ボート釣りに)
陸釣りモード(場所をGPSで特定し、水深や地形を測定し記録します)

 私達はボート釣りをするのでボートモードをよく使っていますが、使い勝手がとても良いです。ボート釣りでは浅瀬に乗り上げると大変ですが、水深が浅くなったときに警告をしてくれる水深アラーム機能も付いています。



注意 ※シリーズでのモードの違い
シリーズによってモードが異なります。
Start→リアルタイムモードの基本モードのみ。ボートモード、陸釣りモードはありません。
pro  →モードをすべて搭載。ただし、陸釣りモードの場合、GPSが内蔵されてないので等高線が引き難い
pro+→モードをすべて搭載+GPS内蔵

詳しい違いはこちらに書いています↓



魚探の、ワイドビーム、ナロウビームの違いについて
Deeperの機能の一つに、海底の様子を狭く探るのか、広く探るのかを変更できる機能(海底の探査できる表面積を変更する機能)があります。それがワイドビームモード、ナロウビームモードです。290kHzか90kHzか変更できるのですが、これについてかなり詳しい情報を、特別に担当者の方から送っていただけたので、それに関する記事を紹介しておきます。
→7/18には公開予定



記事が長いのでその2に続きます





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ミニボートをカートップ(車上に乗せる)するために、ウインチ(巻き上げる道具)を使ってみました

ボート器材紹介
06 /17 2018
しろボーイです。4月はボート釣りの準備、結婚式などで忙しかったので、なかなか釣りにいけなかったです。中でも、ウインチ(強い力で牽引、引っ張る道具)を使ったボートの搭載を考えるのに時間がかかってしまいました。

(私達のボート↓)
01d18e69aaaae96c37f92019bbb6ebf466ae2a527c.jpg


 今回のウインチの話ですが、私達はボートを車の上に乗せる、"カートップボート"として海にボートを運んでいます。車に乗せると写真のようになります。
der.jpg 

このようにして車で運んでいます。

しかし・・・乗せおろしの際・・・
ウインチの記事(1)2018-4-28 


あまり力が無い私と、かつさらに非力な相方でして、ボートをほぼ私一人で車上に載せています。前までボートは52kgと言ってましたが、正確に測ったら62kgでした・・・。車に乗せるのが正直しんどい・・・。

なんとかボートを楽に運ぶ方法を考えていました。そしてたどりついたのが、このウィンチです。このウインチは車の電源12vで動かすことができる牽引装置です。

【7500円くらいで売ってます↓】


 これを使ってボートを引くことで、車の上まで乗せることができます。(少しアシストと、自作した"船のせ君"が必要でしたが)

船のせ君 2018-6-10 (2)ウインチで船上げ 2018-6-27 (4)ウインチで船上げ 2018-6-27 (3) ウインチで船上げ 2018-6-27 (1) ウインチで船上げ 2018-6-27 (2) 


これで人の負担は大幅減少!という流れです。実際かなり楽に乗せることができるようになりました。





 そしてもう一つ、大きな問題も解決してくれることになりました。
ボートを乗せるときは普通、車に対して裏向きに乗せます。

ウインチの記事2018-4-28 (2) 
しかしこの方法だと、一度すべての荷物を車内に入れて、そして釣り場に行ったらそれをボートに乗せ直して、そして帰るときに車内に入れて・・・と、意外と大変な労力です。特にエンジンを車内に入れるときは重い上に、ガソリンの臭いが車中に渡るので(ガソリン充填時)、少し臭いです。さらに現場で船を反転させて、帰る時にまた反転・・・と、これも結構疲れます。

というわけでこれらを解決するために・・・
ウインチの記事2018-4-28 (3) 
表向きにしました。これ、たぶん普通の方法だと乗せれない(乗せにくい)です。ウインチがあってやっと乗るのではと思います。船が表向きだと何が良いかというと、『荷物をある程度乗せた状態で』出発することがてきます。まず2馬力エンジン、この存在が結構大きいです。あと竿のせや、オール、ライフジャケット(要固定)なども乗せて置けますし、現場で船を反転することなく、そのまま海にゴーできます。
ウインチの記事2018-4-28 (4)
もちろん船に荷物をのせた状態だと、車での移動は危険なので、しっかり落ちないようには配慮します。法律上(道路交通法)の規制も調べましたが大丈夫かと思いますのでこれでやってみます。また、ルーフキャリアの許容最大重量を超えないようにする必要があります。ですが、それがクリアできるとかなり楽にボートを運ぶことができます。ボート釣りのご参考になれば幸いです、時間とお金が許せば作ってみてくださいね。


ウインチの配置場所などの、少し詳しい構造はこちらの記事です。
後ろの自作ローラー乗せ(船のせ君)の構造はこちらです。
カートップボートを表向きでやりたい!自作ローラー作成






↓ここからは余談です↓


実はウインチを選んだのは、いろいろ考えた結果でした。
ボートを運ぶのがしんどいとわかって、どうしようかとなったとき、思いついたのは以下の方法でした。
①係留
②ボートトレーラー
③ゴムボートへのシフト


まず思ったのは①係留でした。
係留とは、港に船をロープで結んでおいて停めてある、あれです。
これをしようと思いました。せっかくのFRPボートですし、港においておけばすぐに出発できるじゃないか! ・・・と。
でもミニボートを係留するには厳しい理由がありました。(ちょっと理由が長いので、お手数ですが↓の記事を参考にしていただけると幸いです)



次に②ボートトレーラーを考えました。
(750kg未満のトレーラーであればけん引免許は必要ありません)

↑のような感じで車の後ろにつけ、車でボートを牽引します。これならボートが表向きで、荷物も載せたままで、現地についてもすいーっと下ろしてとっても楽です。よしこれにしようと思いましたが、思いとどまりました。かなり魅力的で理想的ですがちょっと料金が・・・。まず、


トレーラー本体・・・18~30万円
ヒッチ・・・・・・・5万
取り付け工賃・・・・・8~10万
車検手続き・・・・・依頼だといくらか掛かるみたい
2年に一度の車検・・・1.5万くらい


という感じです。初期費用が30~50万くらい? またトレーラーは自動車扱いみたいで、かつ車検を通す必要ありで、1回/2年の車検です。少し・・・財布が・・・。ちなみにウインチだと周辺器材含め3~4万円くらいでなんとかなりました。

もう一つ問題が、トレーラーをつけたままだと、コンビニなどに停めにくいです。そして細い路地にも行きにくいです。私は家が細い路地にあるので、ちょっとこれだと大変です。

というわけでボートトレーラーは断念。



最後に③ゴムボートへのシフトです。これは結構考えたのですが、せっかくFRPボートの【しろ丸】を買ったのに、それはないだろうということで、却下。いろいろ模索して「車ジャッキみたいに船が上がればいいのでは!?」と思い、それが少し変わってウインチとなりました。



この結論にたどり着くまで結構長かったですが、ウインチにしてよかったです、低予算ですし。DIYがすこしできれば作れるので、もし機会があれば試してみてくださいね。





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ウインチの配置場所 (ボートを車の上に乗せる場合のウインチ配置)

ボート器材紹介
06 /17 2018
ミニボートをカートップ(車に乗せる)するために、ウインチ(巻き上げる道具)を使ってみました
↑の補足記事です。



カートップのためのウインチの配置場所はこのようになっています。


ウインチの記事 2018-6-10 (1)ウインチの記事 2018-6-10 (2) 

まずinnoのベースですが、3本にしてその中央にウインチを乗せている配置となっています。そして縦棒を2本補強しました。以前innoベースを2本だけでやったら前方のinnoが外れてしまったので3本に。

ウインチの構造 2018-6-10 


3本にしました。縦棒の補強にはL字を使用しています。これで外れなくなりました。値段としては下のような感じです。(値段は大体)


inno 3本セット =24000円
innoの縦棒   =3000円
ウインチ本体      =7500円
滑車                  =2000円
固定用L字(12本) =3000円
ボルト類            =300円くらい

合計  39800円

少し高めになりましたが、もともとが2.5万円かかっているので、プラス1.5万円くらいです。これでウインチを使用してカートップボートができるようになりました。
重たいFRPボートはウインチを使用すると、とっても楽になります。





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youtubeチャンネルの通知を非通知にするには?

未分類
06 /17 2018
パソコンを立ち上げたときにyoutubeからのお知らせとして、登録したチャンネルの新着動画がパソコン右下に表示されることがありませんか? それを非表示にする方法です。これは登録した相手を含め第三者には設定変更は伝わりません。


最初にyoutubeにログインしておいてください。そして私達のyoutubeチャンネルの通知を非通知にするには、こちらからyotubeサイトに移ります。そのサイトにある↓画面を探してください。右上付近にあるはずです。↓の状態は、通知をONにしています。
2018-06-25_17574.jpg 
この画面のベルのボタンをクリックしてください。すると下のようになります。↓の状態は通知がOFFです。
2018-06-25_17573.jpg 
このようにすると通知を受けとらない設定にできます。逆に通知を受ける取るようにしたい場合は上写真のようにベルが鳴るマークにしておくとよいです。




写真は下記サイトから引用しました。





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DeeperSoner ボートアマウントが使いやすくなりました フレキシブルアーム2.0の紹介

Deeper Sonar
06 /17 2018
Deeper Sonarから新しく発売されたボートアマウント フレキシブルアーム2.0のご紹介です。
下はその動画をまとめたものです。






こちらがその新しくなったボートアマウントです。
2018-06-17_102339.jpg 
なにが改善されたかというと、Deeperが波に対して上下運動をするようになったことです。
上下することで通信が安定し、iphoneとの通信がやりやすくなりました。またボートを走らせながらでも通信が途切れることなくボートを移動できるようになりました。これによって水深の等高線が非常に引きやすくなりました。動画でもその様子を写しています。

水深の等高線引きはこんな感じ(一部編集しています)
入り江の水深 2018-6-11 (3) 


Deeper Sonarの詳しい情報はこちらをご覧ください。
フレキシブルアーム2.0についての詳しい情報はこちら
https://deepersonar.com/jp/フレキシブルアーム/

Deeper Sonarについてはこちら







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カートップボートを表向きでやりたい! 自作ローラー作成

ボート器材紹介
06 /17 2018



谷口そらです、今回はカートップボートで、表向きで乗せることができたので紹介します。まずカートップボートは基本的には裏向きでやります。↓

ウインチの記事2018-4-28 (2) 



でもどうしても表向きで乗せたかったので、いろいろ試行錯誤しました。
 ウインチの記事2018-4-28 (3)なぜ表向きかというと、船を運ぶ際にとても楽だからです。裏向きで船をのせる場合、 一度すべての荷物を車に乗せて、そして釣り場に行ったらそれを乗せ直して、そして帰ってきたらまた乗せて・・・と、意外と大変な労力です。とにかく裏向きで乗せると車の中の荷物も多くなって大変。ですので、どうしても表向きでボートを乗せたいと考えました。表向きだと、ある程度荷物を載せた状態で走ることができます。
ウインチの記事2018-4-28 (4) 




これを達成するために、作られたのがふねのせ君 1号です。
船のせ君 2018-5-21 (2)船のせ君 2018-5-21 (7)船のせ君 2018-5-21 (8) 
写真のようにローラーがついてまして、ウインチで引っ張る際にこの上に船を転がして乗せようという作戦です。



実際に車に装着するとこんな感じ。
船のせ君 2018-6-10 (1) ウインチで船上げ 2018-6-27 (4) ウインチで船上げ 2018-6-27 (3) ウインチで船上げ 2018-6-27 (1) 

正直、船を1.5m上方へ上げるだけなので、2人いれば両サイドからあげることは可能です。ですが、相方が"かや"でして・・・。15kgもあげられないのです。船は70kgくらいなので
しんどいものがあります。


というわけで両サイドから持ち上げる作戦は断念して、このローラーとウインチの協力作戦という形になりました。動画も撮影して投稿予定です。



これは中央をボルト固定してますが、車にも乗るように"半分にする"こともできます。6mmボルトと6mmチョウナットを使って手で取り外し可能にしました。これで車の中に入れられます。(ぎりぎりですけど(笑))
船のせ君 2018-6-19 (2)
船のせ君 2018-6-19 (3) 船のせ君 2018-6-19 (5) 

この方法でだいぶ楽になりました。実はこれができるまでに何度か失敗を繰り返してまして・・・。今回乗ったのは3度目の正直でした。でもやっと乗ってくれてよかったです。またボート釣りに行ってきます。





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アンケートにご協力くださると幸いです(サイトが見やすいか)

未分類
06 /14 2018
サイトを改良しましたが、見やすいかご意見が欲しかったので作りました。お忙しいところご迷惑かとは思いますが、ご協力頂けると幸いです。






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12v電動ウインチのリモコンをシガーソケットに繋げるように配線にしました  (電動ウインチ 12V 2000LBS 907kg)

ボート器材紹介
06 /13 2018
ミニボートをカートップにする際にウインチを使用するのですが、そのリモコンの配線が初期状態だと装着しずらいので、しやすいように配線しました。


使用しているウインチは↓のものです。
電動ウインチ 12V 2000LBS(907kg) 電動 ウインチ  引き上げ機 牽引 けん引 オフロード車 トラック SUV車(ZeepやFJクルーザー等) 防水仕様



こちらのウインチは、初期の配線の接続部が裸圧着端子(↓)なので、
2018-5-21ウインチの配線 


それを取り外して、ワニクリップにしました。こちらはウインチのボルトをはさむためのものです。
2018-5-21 ウインチ器材 (3) こちらは近くのホームセンターで売っていると思います。


そしてバッテリー側の裸圧縮端子には車の12vをもらうためにシガーソケットをハンダで配線しなおしました。(最大10A)
2018-5-21 ウインチ器材 (4)


こちらは↓の物を購入しました。

 
そして配線に延長も付けました、もとの配線だと長さが足りなくなってしまって・・・。
全体像としてはこんな感じです。
2018-5-21 ウインチ器材 (2) 


実際にウインチに付けてみるとこうなります。
ウインチの配線2018-6-10 (1)  


ワニクリップにして使いやすくなりました。配線の接続部が錆びないように5-5-6を少しかけて、絶縁ビニールで撒いて完成です。そこまで値段はかからず、使いやすくなるので、お持ちの方は配線してみてはいかがでしょうか?




追記
10Aのシガーソケットですが、大体80kgの負担をかけてヒューズが切れました。もしかなりの重量を持ち上げる場合は、それに対応した配線(最大50Aに耐えるなど)を用意する必要があります。私達の船(75kg)では10Aで十分でした。あと、私車のシガーソケットのヒューズは15A(車種によって異なります)なので、それ以上のアンペアが必要となるとシガーソケットから電圧をもらうのは得策ではないのかもしれません。





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