ミニボートの楽しさを伝えたいと思い、作ったサイトです 2018 秋の絵 ブログ上部用

夏のお知らせ

未分類
07 /28 2018
谷口そらです。7月ももう終わりですが、まだ暑い日が続きますね。みなさん夏バテに気を付けて、残りの夏楽しく過ごされてください。

 私たちの都合の関係で、ボート釣りの予定が合わずなかなか釣りにいけない日が続いています。動画や記事が作れず更新が滞っていますが、また8,9月に釣りの様子を投稿できたらと思っていますので、どうか気長にお待ち頂けると幸いです。

 またこれから新しい試みをしたいと思っています。そのためそちらの準備にちょっと時間がかかっています。新しい試みは釣りではないのですが、うまくいくのかわからないので保留にしています。またいろいろ決定したらご報告しますので、お待ちくださると幸いです、どうかよろしくお願いします。






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大淀川でウナギが釣れました 2018/7/21と22

ウナギ釣り
07 /22 2018
谷口そらです、積年の夢であったウナギを釣り上げることができました(><)

ウナギ釣りは5年くらい前からやっていたのですが、引っ越してきて、大淀川で釣ろうとなった時に、全然釣り場所と釣れる時間がわからず3年が経過してました(笑)

ここじゃ釣れないのかなぁと諦めてた時に、隣で一緒に釣っていたおっちゃんがウナギを釣り上げてました! なんと、大淀川にもウナギはいるんだと感激し、雨の次の日に行ってみたり、エサをかえたりして試行錯誤、何度もボウズを重ねた結果、昨日運よく良型のウナギを釣り上げることができました。


↓がその画像です。53cmくらいです。
017467d99aaf8571c29d91bde6e9d1a98b95bce238.jpg

端っこが合ってないように見えますが、垂直に見ると合っております。
ネロネロし過ぎて奮闘しました。
01fc7d41493d21896854316f2f16c8d2f17f65288a.jpg 


さらに今日、もう一匹釣り上げることができました。
これで2匹釣れました。
180722_2148_01.jpg 
2匹目は小型ですが、食べるにはいいサイズだと思います。こうやって見ると兄弟みたい。
ウナギ釣りのし掛けも、私では未熟で参考にならないかもですが今度ご紹介したいと思います。


※一応遊漁承認証は購入しています、年間3000円です。





Deeper Sonar の90kHz,290kHz(ナロウ、ワイドモード)の探れる範囲、詳しい違いについて

Deeper Sonar
07 /17 2018
Deeper Sonarを使用した魚探のワイドモード、ナロウモードについてのご説明をします。私はDeeperのヒーロープログラムに参加しているのですが、Deeper担当者の方にワイドモードとナロウモードの詳しい違いについて教えて頂きました。ネット掲載の許可は頂いております。


Deeper Sonarとは↓のような便利な魚探です。



まずDeeperには海底の様子を広く、大まかに探る【ワイドモード 90kHZ】と、
狭く、詳しく探る【ナロウモード  290kHZ】があります。


ワイドモードは広く探りたい時、水深が浅い時に使いやすく、ナロウモードは水深が深い時によく使えます。その具体的な数値についての表がこちらです。見にくい場合はブラウザを拡大してください。(注意:Deeperでは、水深50~80mまでが測定可能です)
↓はメートル(m)ではなく、feet表記です

Sonar depth calculation 


表の見方についてですが、Depthが水深の深さ、290kHZ=ナロウモード、90kHZ=ワイドモードです。feetで表記されてますが、mで考えたい場合はだいたい3(正確には3.281)で割ればいいです。

例えば赤字の場所を見てみましょう。水深は32.81feet(9.6m)です。まず290kHZ=ナロウモードでは、8.53feet(2.56m)とあります。これは海底の測定可能な直径の大きさです。


ナロウモードでは32.81feet(10m)の水深なら、海底の直径8.53feet(2.56m)の範囲が探れるということです。水深/4≒ナロウの範囲

同じく
ワイドモードでは32.81feet(10m)の水深なら、海底の直径34.12feet(10.34m)の範囲が探れます。水深≒ワイドの範囲


表の他の数字もすべて同じように見ます。水深16.40feetだったらワイドモードで17.06feetの海底を探れますし、水深3.28feetなら、ナロウモードだったら0.85feetしか探れません。このように水深の違いによって、測定できる範囲とその精度が変わってきます。担当者の方は「魚を釣るためには、水深の深さでこのナロウモードワイドモードの切り替えることが、極めて重要である」とおっしゃっていました。


水深がある程度深い場所まで行ったら、基本的には290kHZ=ナロウモードに切り替えて、魚の様子を深く探っていきましょう。Deeperを持っている方にも持っていない方にも、ご参考になれば幸いです。







Deeper Sonarシリーズ(Start,pro,pro+)の機能の違いを詳しく解説

Deeper Sonar
07 /14 2018
Deeperシリーズの違いについて、いまいちわからない方のために違いを詳しく記事にしました。値段、機能、特徴をわかりやすくご説明します。


まずDeeper Sonarには3つのシリーズがあります。
Deeper Start
19,990円
Deeperきじにするもの (3) 2018-6-22 



Deeper pro
26,994円
Deeperきじにするもの (4) 2018-6-22 


Deeper pro+
32,994円
Deeperきじにするもの (5) 2018-6-22 



です。それぞれ機能が違うので順番にご説明します。










Start
Deeperきじにするもの (3) 2018-6-22 
まずスタートについてですが、これはリアルタイムモード(基本)で水中を見たい場合に適しています。Startをキャストし、そこに魚がいるのか、水深は何mなのかをピンポイントで見れます。

リアルタイムモード(基本)↓
vDeeperきじにするもの (7) 2018-6-22 

また、ウキ釣り、沈め釣りをする際も、し掛けの場所に魚がいるかどうか、把握する際も役立つと思います。その場合は、こんな感じでStartを定位置に置いておく必要があります。(あくまで一例です)

vDeeperきじにするもの (8) 2018-6-22 

水深50mまで、wifi接続可能域50mまで、120kHz/40°、履歴は閲覧可能です。

さて、このStartですが、モードはリアルタイムモードの(基本)のみです。陸釣りモードや、ボートモードを使い、水深図の様子や海底の等高線を引きたい場合は、Startではなく、proシリーズを購入する必要があります。海底の等高線作成はできません。

Start
リアルタイムモード(基本)
×リアルタイムモード(詳細)
×穴釣りモード
×ボート釣りモード
×陸釣りモード

Startはそこに今、魚がいるかをシンプルに知りたい方にオススメです。

なお、Deeperの詳しい機能についてはDeeperのメリット、デメリットをご参照ください。









Pro
Deeperきじにするもの (4) 2018-6-22


proでは性能が上がり、リアルタイムモードが基本だけでなく、【詳細】も見れます。詳細画面では、水底の質(泥、砂、岩など)の把握もできるようになり、魚群の群れも感知できるようになります(基本では水深と魚アイコンしかわかりません)。具体的には下のように、魚が群れている所はドット(↓の画像でいうと黄色の点)で把握できます。
01a55c4c5afdb7d6cb4d759422076722b20a2a9107.jpg 

モードも陸釣り、ボート釣りモードと、できることが増えます。またスマートフォンのGPS機能を連動させて、マップに水深図を描くことができます。こんな感じに。
2018-6-22 Deeperデータ (1) 
proはできることが増えるので、さまざまなモードを使いたい方にオススメです。とくにボートモードを使いたい方は、proはぴったりでしょう。水深測定域は80mまで、wifi接続可能域は100mまでです。



Pro
〇リアルタイムモード(基本)
〇リアルタイムモード(詳細)
〇穴釣りモード
〇ボート釣りモード
△陸釣りモード


ただし、proの場合GPSが内蔵されていないので、スマートフォンにGPSが内蔵されていない場合は現在地を把握しません。また、Deeperを投げた際に、DeeperそのものにGPSが内蔵されてないので、水深の等高線は、スマートフォンがある場所(GPSがある場所)に描かれます。つまり人が立っている地面です。

ですので、陸釣りでマップに等高線を描きたい場合は、Proはやりにくいと思われます。






Pro+
Deeperきじにするもの (5) 2018-6-22 
プロ+はすべてのモードが使用可能です。また、GPSが本体に内蔵されているので、proではやりにくかった陸釣りでの水深の等高線が描けます。キャストして100mまでならwifiが届くので、広い水深図、海底図、そして海底が岩なのか、砂なのかの海底質が把握ができるでしょう。Start,Proのすべての機能を網羅しています。陸釣りで等高線をマップに描いて把握したい方にオススメです。


Pro+
〇リアルタイムモード(基本)
〇リアルタイムモード(詳細)
〇穴釣りモード
〇ボート釣りモード
〇陸釣りモード




さらに詳しい違いについては、Deeper Sonar Proページの、【それぞれのモデルの機能スペックの詳細】から、違いをご覧ください。ご参考になれば幸いです。



実際に使っている風景や動画は、カテゴリー2の【Deeper Sonar 魚探】からご覧ください。(ページ最上部 "はじめに"をご参照ください)





Deeperをお試ししてみる 

Deeper Sonar
07 /13 2018
Deeperのアプリを使えば、Deeper本体を持っていなくてもどんな感じなのか試してみることができます。AppleアプリでDeeper Sonarで検索してアプリを無料ダウンロードし、アプリを操作したりシュミレーションをみたりすることができます。


シュミレーションはDeeper本体がなくても見ることができます。【設定→シュミレーションを行う】などで閲覧可能です。シュミレーション中の画像↓
2018-7-13 Deeper 


もし、Deeperの画面ってどんな感じなのかな?と疑問の方は試してみてください。



実際に使っている風景や動画は、カテゴリー2の【Deeper Sonar 魚探】からご覧ください。(ページ最上部 "はじめに"をご参照ください)





レイクマップを使ってみよう  Deeper SonarがあればWebで魚探の等高線が確認できます

Deeper Sonar
07 /13 2018
今回はDeeperの新しい機能、レイクマップのご紹介です。レイクマップというのは、その日に調べた魚探での情報を、web上で確認できる機能です。

操作中の様子を動画にしました。



まずiphoneのDeeper Sonarアプリの履歴から、データ送信を行います。送信ができたらレイクマップにログインすることで魚探データが見れます。ここで確認できるは水深の等高線と、リアルタイムデータです。集計した情報は記憶され、何時間のデータであっても、どこに魚がいたか、どのような経路で進んだのかがわかります。

データは以前集計したものも見ることができます。去年のデータは記録され、名前も変更可能です。レイクマップの一番のポイントは、以前のデータをまとめて表示できること。表示するものを増やしていけば、調べたい場所の全体像が把握できます。Deeper Sonarをお持ちの方は、是非ご活用されてみてはいかがでしょうか。




Deeperの機能でして、前もあったのですが大幅にアップデートされて使いやすくなりました。Deeeperをお持ちの方は試してみてね。



実際に使っている風景や動画は、カテゴリー2の【Deeper Sonar 魚探】からご覧ください。(ページ最上部 "はじめに"をご参照ください)





大淀川でハゼ釣りしてきました  あと近況報告です 2018/7/1

ふつうの釣り
07 /11 2018
大淀川に釣りに行ってきました。いつものぽにぽにしたハゼ釣りです。カヤはこれくらいの小さい釣りが楽しいらしい。


こんな感じで釣れました。2018-7-11 (1) 

ハゼとスズキです。で、いつも思うのが、上の黒いハゼ。これハゼなのか?ですけど、よく釣れます。ハゼっぽいですが、たまに30cmくらいのこの黒い魚が釣れるので、ハゼ??と疑問に感じています。どなたか知っている方いましたら教えてください。


追記(2018/7/13)
お世話になっているブログのめんだこさんが「この黒いハゼはウロハゼでは?」と教えてくれました。おそらくウロハゼ(別名クロハゼ)で間違えなさそうです。どうもありがとう。




スズキは捌いてみたら魚がでてきました。
2018-7-11 (2) 下が消化途中の小魚のようです。このサイズのスズキでもこうやって丸呑みするんですね。小魚の大きさも自分の半分くらいあるのにすごいです。大きいスズキならルアーにかかるわけです。よく釣具屋さんで、「こんな大きいルアー食べるのかなぁ?」って思いますが、これを見て考えが変わりました(笑)




それと、夏になったのでキビナゴでアンチョビ作りを開始してます。
2018-7-11 (6) 2018-7-11 (5) 2018-7-11 (7) 
塩漬けにして真夏の外に放置です。詳しい作り方はキビナゴでアンチョビ作りをご参照ください。
いまから仕上がりが楽しみです。


また今年は鮎で鮎寿司も作る予定です。滋賀県産のフナ寿司が私は好きで、食べたいのですが、結構値段が高いです。自分で作ろうとしてもニゴロブナが手に入りません。なので、作り方が良く似ていてかつ手に入りやすい鮎を使って、鮎寿司を食べたいのです。

うまくいったらまたご報告しますね。最近の近況報告でした。