ミニボートの楽しさを伝えたいと思い、作ったサイトです 2018 秋の絵 ブログ上部用

宮崎港でシュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)が釣れました (2019/7/12 宮崎県宮崎港)

タチウオ釣り
07 /13 2019
こんにちは谷口そらです。昨日宮崎港に太刀魚釣りに行ってきたのですが、その際サメが釣れたので報告します。こんなのが釣れました。
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餌はアジでウキ釣りをやっていたのですが、
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 突如ウキが沈んで太刀魚きたー!と思ったら、何やらよく分からない鈍い引きがあり、 水面まで上げてみると、妙な魚がもごもごしています。あげてみるとサメでした。

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砂まみれですが、裏側。
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このアタマの掴んでる箇所がすごい固く、ペンチでもしっかり掴めたほどです、ちょっとかわいそうでしたが。この両サイドに鋭い目があるんです、ほんと不思議な生物でした。2019-07-13_141050.jpg


ここら辺では太刀魚の外道として少し釣れるらしく、近くの人が駆け寄ってきてシュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)だと教えてくれました、死んだ魚を食べにくるのだとか。調べてみると全長4mにもなるそう。このアタマで押さえつけて、エイさえも食べるらしいです。釣れたのはまだ子供でした。


食べ方もわからず、独特なアンモニア臭?がしたのでリリースしました。泳いで帰っていきました。

今回はウキが沈んだりして楽しかったのですが、結局太刀魚は釣れませんでした。またリベンジします。


本当はこの日ボートで釣りに行く予定だったのですが、ボートを車に乗せ、 港に着いてさあ下ろそうと思った時にボートを牽引するウインチが故障で動かず、土壇場で断念しました(泣)

 また7月のうちにボート釣りに行けたらと思っています、 今度はメンテナンスをしっかりやらなければ・・・






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モバイルバッテリーにもなる高性能LEDライト  Deeperランタンの特徴を詳しく解説

Deeper Sonar
07 /13 2019
谷口そらです。今回はDeeperから新しく発売されたDeeperランタンのご紹介です。

このランタンは釣りだけでなくアウトドアや非常時用にも使えます。
ちょっと値段が高いですが、機能性はすばらしく、あれば非常に便利です。

一つ一つ性能をご紹介していきます。性能についてはこちら(Deeperサイト)を参考にしています、そちらでは詳しく細かい内容を確認できます。
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①大きさと特徴
大きさは手のひらサイズの268g。片手で簡単に持てる大きさです。
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このLEDライトは充電式で、microUSB b端子で充電ができます。
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後ろにスイッチがあり、押すとバッテリーの残量を教えるライトが付きます。
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今は満充電の状態。最大7200mAhまで充電でき、後述しますがモバイルバッテリーとしても機能するのでiphoneを2~3回できるバッテリーにもなります。


②ライトの種類
ライトの種類は5つあり、状況によって使い分けができます。

1.薄暗い
2.明るい
3.とても明るい
4.超高輝度(光収束)
5.SOS信号

実際の夜の現場では、3や4がとても使いやすいです。実際に港で使ってみた様子です。IMG_0222.jpg


3のとても明るいの状態。光が強いので地面もしっかり確認できます。
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4の超高輝度で照らしている様子。写真だと弱く感じますが、実際とても強い光です。2019-07-13_171738.jpg


海を照射してれば、夜釣りの際は魚を寄せるのに役立ちます。やってみたところ小魚が光に集まってきてました。下の写真ではみにくいですが・・・。
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5のSOS信号はこんな感じ。実際はもっとライトの点滅が早いです。
ダウンロード


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釣り、アウトドア、災害時など、幅広く活用できるのではないでしょうか。



③ライトの強さ
超高輝度のライトの強さは660ルーメン、とても明るく遠くまで光が届きます。光が収束していないライトでも上のテントでの写真のように十分な明るさがあります。



④ライトの継続時間
このランタンの良いところは、長時間ライトをつけっぱなしにできる点です。バッテリーが7200mahもあるので、薄暗いライトは158時間、とても明るいライトが55時間、超高輝度でも30時間もちます。これがDeeperランタンの大きなメリットではないでしょうか。これだけ長時間だといちいち充電しなくてもよく、何度も活用して電池がなくなったら一気に充電という使い方が可能になります。私はタチウオ釣りで活用しており、2時間くらいつけっぱなしを何度かしましたが、一向に電池が減りません。



⑤+α 細かい性能
さらに他にも細かい機能が多数あります。
1.LED光なので虫が寄り付きにくい

2.後ろにフックが付いていて、好きなところに掛けられる
ふたつのフックでこんな風に枝にもかけられます。
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3.強力な磁石が付いている
後ろに磁石がついてるので、いろんなところにくっつけることができます。
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この機能が釣りの現場では地味に嬉しく、車のバックにつけておけば夜の作業が楽で、海に光を放っておけば魚も寄ってくるかもしれません。

4.防水機能つき
水に濡れても大丈夫な防水機能付きです。(水に浸け込むのはNG)


5.USBから充電できる
 USB 端子が一つ付いていてそこからiphoneなどの充電が可能です(ライト本体の充電口ではなく、別でUSB口が付いていて、そこから充電可能)。

5V2Aの出力です。
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このランタンの性能はまとめると以下のようになります。

268gの手のひらサイズ、7200mAh

ライトの種類   (照射可能時間)
1.薄暗い              (158時間)
2.明るい
3.とても明るい       (55時間)
4.超高輝度(光収束) (30時間)  660ルーメン
5.SOS信号

+αの性能
・虫が寄りにくい
・フックかけ可能
・強力な磁石付き
・防水機能付き
・モバイルバッテリーにもなる(USB)





⑥値段について
このDeeperランタンはamazon、楽天などで購入可能で、値段は7990円です。【Deeperランタン】で検索すればでます。

ちょっと値段が高いかもしれませんが、持ってみた印象は【あればすごい便利】です。
夜釣りやアウトドアをされる方は、一度使ってみてはいかがでしょうか。私としてはとてもオススメできる商品です。









Deeper pro+に特典でドラム型防水バッグがついてくる 実際に砂とか水かけてみました

Deeper Sonar
07 /03 2019
こんにちは、谷口そらです。今回はDeeper pro+とドラム型ドライバックがセットで購入できる商品のご紹介です。今Deeper Pro +を購入すると特典としてドライバッグが付いてきます。
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 Deeper Pro+は既に説明しているので、このドライバッグについてご説明します。 こちらの商品はもともとスマートフォンを水辺で使うのが心配だという方のために作られました。 
まずは↓スマートフォンを防止するためのケース、
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そしてこの↓ドライバッグと両方が特典として付いています。
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スマートフォン防水ケースはこんな感じに入れて、水に浸け込んでしまっても大丈夫なんです。口が広いので、 私のスマートフォンはカバーと一緒にいれても入りました。
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次にドライバッグについてのご説明。

このドライバッグは水に浸け込むのはアウトなんですが、外から水や砂がかかってもある程度防ぐことができる仕様となっています。また口の部分はこのようにチャックではなく丸めてスナップするタイプなので、気軽に開閉が出来るようになっています。
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こうやって口が閉まります。これで防水というわけですが、私はこのタイプのケースは初めて使うので、どれくらいの性能なのかよくわかりません。

どれぐらい砂や水が防げるのかを調べてみました。
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 大淀川にて、砂よりもさらに目の細かい泥に近い土を、 ドライバッグにかけてみます。
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口の部分に集中的に土をかけます。
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そして開けてみると・・・
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中身はこんな感じで土は入っていません。

今度はさらに土をかけ、、、
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埋めてみました。



そして開けてみると
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2019-8-5 ドライバック (21)今度は口の部分に土が少しだけついてます。何度か試した所、口を2.5回巻きくらいしっかり閉めると、土も入ってこれない(どうしても少し入りますが)ということでした。海水浴などで持って行った場合は、 多少土がついても大丈夫ですが、入り口の部分は不必要に砂をかけないことが大切です。


今度は水をかけます。
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入り口の部分もストレートで強く攻撃しました。
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そして開けてみると・・・
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少しだけ水が付きました。なんというか、開ける時に少し周りに水が残っていて、それが少し入るくらい。 この後何度か試しましたが、やはり口をしっかりと締めれば(2.5回巻ぐらいする)かなり防げます。1回巻程度だと水が入るので、心配な方は2~3回ぐらい巻くのが良いかと思います。


 皮も厚く、普通に水を受ける分には全く問題がないので、よかったら Deeper Pro Plus と一緒に購入してみてはいかがでしょうか。

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