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ボートの二重底層と一重底層について(ミニボートが係留しにくい理由の一つ)

ボート器材紹介
05 /14 2018
↑の補足記事です。


ミニボートの係留が難しい理由について、その理由の一つにボートの構造の違いがあります。まず普通に港に係留(ロープ等で港に留めておくこと)しているボートですが、こちらは雨が降っても船が沈まない構造になっています。




普通のプレジャーボートは、二重底層という構造で、絵で描くとこんな感じです。
係留の記事2018-4-29 (2) 


この構造だと、雨が降っても排水口から除くことができます。
係留の記事2018-4-29 (3) 係留の記事2018-4-29 (5) 
普通のプレジャーボートはこういう構造なので、排水していつでも快適な状態が保てます。







ところがミニボートは二重じゃなくて一重底層なので、雨が降ればどんどん水が溜まってしまいます。
係留の記事2018-4-29 (6) 係留の記事2018-4-29 (7) 
底に穴を空けると水没するので、そうするわけにもいきません。



ミニボートを係留するため解決策としては、上にブルーシート、トラックシートのようなものを広げておけばしのげるかもしれません・・・。
係留の記事2018-4-29 (8) 
ミニボートを係留するに当たって、この構造の違いが問題になると思います。ミニボートは一重低層と書きましたが、種類によっては二重低層の構造のものもあるかもしれません。

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コメント

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Re: タイトルなし

こんにちはさかなつりしさん。
構造の問題で係留が難しいので、他の方法で船をのせる方法を考えたいと思います。
確かに船底の塗装は疲れそうです。

浮沈構造ってやつですね。
排水量だけの浮力では船に水が入ると浮力がなくなるし、排水設備も付けられないですね。
ま、ミニボートは係留するメリットはありませんしね。
船底の掃除と塗装はまじで疲れますよ😅