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バウドーリーの詳しい構造について

ボート器材紹介
05 /21 2018
ミニボート(FRP)のバウドーリー(フロントドーリー)を自作しました
 の補足記事です。 



あくまで素人が作ったものですので参考程度にどうぞ。 


構造の全体像はこんな感じ。
2018-5-11 バウドーリー (1) 2018-5-11 バウドーリー (5) 2018-5-11 バウドーリー (9) 

ボード本体の重さは60kg,荷物を載せて90kg程度です。 この重さならこのサイズのドーリーで運べました。


  ドーリーの構造は大きく分けて3つ 
①ボートを乗せる部分
②ドーリー結合
③フック 


 です。円筒は鉄パイプ内径19mm(厚さ1mm),それとメインのアルミは96cm(厚さ1mm?),これは 大きさ3.6×2.1mmのフェンス用のアルミです。 フロントドーリーに使う程度ならアルミの素材が軽くさびないと思いましたので使用しました。

①ボートを乗せる部分
2018-5-11 バウドーリー (10) 

上部にゴムを乗せ、その上にバウ(船先端)が乗るようにしました。ボルトは内径5mmステンレスです。






ナナメに固定する方法がわからなかったので、下のように小さなアルミをかませて固定しました。
2018-5-11 バウドーリー (12) 

2018-5-21 バウドーリー (7) 2018-5-21 バウドーリー (1) 



②ドーリー結合
ドーリーをつける部分は↓の写真のようにしました。内径19mmの鉄棒を適度な長さにカットしてアルミ棒と繋ぎます。2018-5-11 バウドーリー (13) 2018-5-21 バウドーリー (8) 2018-5-21 バウドーリー (3) 



③フック 
フックによって取り外し可能にしました。
2018-5-11 バウドーリー (6)   
2018-5-11 バウドーリー (5) 

このフックもフック本体 170円×2、 固定台   220円×2なのでそこまで値段はかかっていません。


ドーリー本体はこちらを使用してます。
バウドーリーの構造としてはこんな感じになっています。砂浜などで活躍できる大きめドーリーですので、今度近くの臨海公園に行ったときに使ってみようと思います。
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