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500mlペットボトルでプラインシュリンプ(アルテミア)を孵化させよう【動画付き】 グッピーをふやしたい4回目

グッピーをふやしたい
05 /12 2018
グッピーをふやしたいの4です。今回は子グッピーのエサであるブラインシュリンプ(アルテミア)をふかさせます。↓はそれをまとめた動画です。手順は、動画の方がわかりやすいと思います。




まずブラインシュリンプは卵の状態ですので、これを孵化させるために500mlのペットボトルを用意します。

そしてそこにブラインシュリンプの卵を入れます、卵は近くの熱帯魚屋さんで売ってますが、最近は見かけなくなりました。すでに孵化したアルテミアを乾燥した物を良く見ます。でもそれを食べない場合は、生きているアルテミアが必要になるので、↓のような卵を孵化させて、生エサとして給餌する必要があります。


通販では売ってるみたい。
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そしてこれを孵化させるために400mlの水をカルキ抜きし、そこに8gの食塩を入れて、2%食塩水を作ります。



で、ペットボトルに食塩水を入れていきます。
グッピー4 2018-5-12 (3) 

次にエアレーションのために、キャップを加工します。キャップに内径5mmの穴をあけ、そこにホースを通してエアーストーンを装着すると、フタが可動式の 孵化装置ができます。グッピー4 2018-5-12 (4) 

これをペットボトルに入れて完成です。



孵化のためには26~28℃設定が必要なので、外気温が低い場合は、水槽に直接入れておきます。
グッピー4 2018-5-12 (5) 

これで1~2日様子をみます。


今回は36時間で孵化しました、が、卵が古かったようで孵化率が悪かったです。孵化したものを取り出して観察↓
グッピー4 2018-5-12 (1) 
こんな感じでアルテミアを簡単に孵化させることができます。必要になったら500mlのペットボトルで作ってみてね。

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