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Deeper Sonarが多分一番よくわかる記事(日本語) メリット、デメリットをご紹介 その1

Deeper Sonar
06 /22 2018
谷口そらです。今回は私達が使っている魚探(Deeper)についての紹介、そして実際に使ってみたデメリット含めて簡単にご説明します。実際に使っている風景や動画は、カテゴリー2の【Deeper Sonar 魚探】からご覧ください。(ページ最上部 "はじめに"をご参照ください)


目次
1.DeeperSonarって?
2.性能
3.マッピングができる
4.モードの切り替え
5.履歴の閲覧
6.帰宅後も復習、レイクマップ
7.値段
デメリット




1.Deeper Sonarって?
魚探と聞くと、有漁船やボート釣りなどにしか使わないと思われますが、普段の陸釣りに使える魚探があります。それはDeeper Sonarです。
Deeperきじにするもの (5) 2018-6-22 

100g程度のこの魚探は、画面をお使いのiphoneアプリと連動して見れます(wifi接続)。画面を自由に見ることができ、こんな風に竿に付けても確認できます。
deeper (5) 

この魚探が優れている点は小さく持ち運びが簡単、そしてなにより釣り糸に付けてキャストできるという点です。wifi接続は100m届くので前方100m以内なら投げて地形を把握できます。
2018-06-22_111503.jpg 


またキャストしても魚探は沈むことなく水面に浮くため、根がかりせずラインが切れる心配もありません。(参照:Deeperについての10のうわさを検証する のウワサ1)



2.Deeperの性能は?
Deeperの水中探査画面はこんな感じです。
vDeeperきじにするもの (7) 2018-6-22こちらは"基本表示"で、初心者向きです。水深が何mで、魚がどの深さにいるかをシンプルに表示しています。魚の上にある数字が水深で、魚がその深さにいるということです。最初はこの表示で見ると、水中の状態がシンプルに判断できます。

もちろん、魚が密集しているか、水底がどんな状態かも調べられます。その場合は、"詳細表示"にします。
vDeeperきじにするもの (6) 2018-6-22 この表示では底の質、魚の場所、密集しているかどうかの判断ができます。この魚アイコンは非表示にすることも可能です。


魚が密集している場所は、黄色のドットで判断することができます。↓の写真で言うと、5m~6mに現在密集しているということです。
01a55c4c5afdb7d6cb4d759422076722b20a2a9107.jpg 

またDeeper Sonarは海底の硬質を調べることができます。水底が岩なのか、砂なのかを、色で判断できます。

オレンジーー茶色ーー  黒色
 硬い --普通ーーやわらかい


例えばこの画像は・・・
Deeperきじにするもの (1) 2018-6-22
こちらは水底の色がオレンジなので硬い底質ということがわかります。


反対にこちらの画像をみると、
Deeperきじにするもの (2) 2018-6-22
 色が黒っぽくなっています。これは底が泥などで柔らかいということです。Deeper Sonarではこういった状態を確認することができます。


普段なんとなくキャストしていた場所を魚探でしっかり調べれば、藻場や水底の様子、駆け上がりや水底質が手に取るようにわかると思います。

水深の測定可能域は、
Deeper start   50mまで
Deeper pro       80mまで
Deeper pro+    80mまで

です。


3.マッピングができる
wifiが繋がらない場所でも、前もって"オフライン地図"をダウンロードしておけば等高線や地図が簡単に確認できます。オフライン地図は無料でアプリ内でダウンロードできます。現地でDeeperを使えば、そのダウンロードした地図に等高線を引くことができます(陸釣りモードの場合)。

ただしバージョン(pro,pro+,startなど)で性能が異なるので詳しい情報はこちらをご覧ください。Deeper Sonarのバージョン情報



 
4.モードの切り替え
Deeper Sonarのアプリでは、モード切替が可能です(シリーズで異なります)。

リアルタイムモード(水中の様子をシンプルに表示します)
穴釣りモード(冬のワカサギ釣りなどに)
ボートモード(ボート釣りに)
陸釣りモード(場所をGPSで特定し、水深や地形を測定し記録します)

 私達はボート釣りをするのでボートモードをよく使っていますが、使い勝手がとても良いです。ボート釣りでは浅瀬に乗り上げると大変ですが、水深が浅くなったときに警告をしてくれる水深アラーム機能も付いています。



注意 ※シリーズでのモードの違い
シリーズによってモードが異なります。
Start→リアルタイムモードの基本モードのみ。ボートモード、陸釣りモードはありません。
pro  →モードをすべて搭載。ただし、陸釣りモードの場合、GPSが内蔵されてないので等高線が引き難い
pro+→モードをすべて搭載+GPS内蔵

詳しい違いはこちらに書いています↓



魚探の、ワイドビーム、ナロウビームの違いについて
Deeperの機能の一つに、海底の様子を狭く探るのか、広く探るのかを変更できる機能(海底の探査できる表面積を変更する機能)があります。それがワイドビームモード、ナロウビームモードです。290kHzか90kHzか変更できるのですが、これについてかなり詳しい情報を、特別に担当者の方から送っていただけたので、それに関する記事を紹介しておきます。



記事が長いのでその2に続きます
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コメント

非公開コメント

Re: タイトルなし

はじめまして、"み"さん。みさんでいいですか??

宮崎でゴムボートをされてるということで、同じホンダ2馬力なんですね(^^)
私達は去年の6月にFRPボートと2馬力を購入したばかりで、わからないことだらけでしたが、
何度かボートを運転するうちにいろいろ学べました。まだ1年ですが、こんな記事でもお力になれば幸いです。


魚探を探されてるのですね。Deeper以外わからないのでなんともですが、Deeperは
ボート釣り以外にも地形などに使えるのはメリットだと思っています。

またお暇な時に、お気軽にいらしてください(^^)

はじめまして。
宮崎でホンダ2馬力を購入したばかりのものです。船はゴムボートです。
各記事参考になりました。
魚探、悩んでいます。
HONDEX、ガーミン、deeper。
いろいろあすますが、決めかねています。
また、参考にさせてください。
よろしくお願いします!

Re: No title

めんだこさん

ありがとうございます、お手数おかけしました(><)

6mなんですね、私の意見ですが、マッピングだけでしたらあまり必要ないかもしれません。
マッピングして魚のいそうな地形を把握して、
かつDeeperを定位置に投げ込んでおき(Deeper Sonarとは? その2の最後の方の画像な感じ)、
魚の有無を調べるのであれば、あると便利かと思います。その場合はDeeperの機能がしっかり発揮されると思います(^^)

No title

そらさんこんばんは。
お知らせのアンケートも解答してきました!

わたしのよく行く釣り場が満潮時で6mあるかないかくらいなのですが、浅すぎですかね?
港内なので海底の地形変化はあまりなさそうですが良く釣れる場所の海底はどうなってるのか、マッピングできたら面白そうだなって思いました。

あ、いえいえ

めんだこさん
この記事はさっき公開したばかりなので、全然謝られることないですよ!!(^^;)
私が早く書いておくべきでした、すいません(笑)


そうですね、結構スペックは高くて使い勝手は良いです。
ただ陸釣りの場合、水深がそれなりにある場所でないと使い勝手がよくないかもしれません、私の印象ですが。
水深が8m~くらいの場所なら使いやすいかと思います。安くはないのでご予算と相談されるとよいかと思います(><)


めんだこさんすいません、"お知らせ"にあるアンケートもして頂けるとうれしいです(><)
ごめんなさい(汗)

すみませんでした

ああ、先に質問したこと、こちらの記事にすべて書いてありました。
大変申し訳ないです。。。

こうしてみるとDeeperって機能盛りだくさんでかなりのハイスペックですね!
欲しくなってきたなぁ。。。
岸釣りでも使えるってところがそそられます。

ところでアンケート答えておきました(^^)/