ミニボートの楽しさを伝えたいと思い、作ったサイトです
SnapShot(772w3e33e3).jpg

Deeper Sonarが多分一番よくわかる記事(日本語) 機能、メリット、デメリットをご紹介 その2

Deeper Sonar
06 /23 2018



5.履歴の閲覧
そして走行した情報は自動で記録され、後で履歴として確認することができます。これはどのモードでも記録可能です。履歴はこんな感じで見れます。
2018-6-22 Deeperデータ (2) 2018-6-22 Deeperデータ (1) 
こちらはちょっと出かけたときのボートモードの履歴画面です。右側の画面は指でスライドするとその日に記録したすべての時間のデータを見ることができます。 この日は2~3時間ほど出船してましたが、すべて記録として残っています(上記の写真は通信の関係で22分のデータとなってます)




6.帰宅後もその日の復習、レイクマップ
Deeperデータマネージャーの導入で、パソコン画面で等高線が見られるようになりました。まずアプリで記録した水深の情報が自動的に転送されるので、レイクマップにログインし、そこからその日のデータを帰宅後も閲覧できます。
詳しくはこちら:レイクマップについて
レイクマップを実際に使っている動画はこちら:レイクマップを使ってみよう




7.値段
Deeper Sonarの本体価格はこちらになります。購入は公式サイトや通販から行えます。

Deeper Start
19,990円
Deeperきじにするもの (3) 2018-6-22 



Deeper pro
26,994円
Deeperきじにするもの (4) 2018-6-22 


Deeper pro+
32,994円
Deeperきじにするもの (5) 2018-6-22 


Deeper Sonarの値段は高いのでしょうか?こちらにその見解が載っています。
『以下、Deeperについての10のウワサを検証する より一部引用』

質問1.
あなたの持っている時間の中の1時間をお金に換算するといくらですか?大きな獲物が次々と釣れる1時間は換算するといくらになるでしょうか?


質問2.

アイスフィッシング用、カヤック用、キャスト用それぞれのソナーをそろえるといくらかかるでしょう?すべての釣行でのスキャンデータをログ(記録)するデータベース、ポイントの地図、結果にアクセスできるウェブポータルの利用料はいくらになるでしょうか?


まず、時間について。ご存知の通り、時間には限りがあり、あとからやり直すことはできません。もう一度、あなたの1時間がどれほどの価値があるのあ考えてください。

次に、バスは水深3メートルにいるのに、仕掛けを水深7.5メートルに落としていたりして、魚が釣れなくて無駄になってしまう時間について考えましょう。獲物のいる水深や水深がどれくらいあるのかは、釣果につながる最も重要な情報です。

では、安価なソナーで時間が節約できるでしょうか?

いいえ、安物買いの銭失いという言葉があるように、安すぎる製品は逆にお金と時間がかかる場合があります。接続が不安定だったり、スキャンの水深が足りなかったり、実際は小さい魚を大物と表示したりするでしょう。

本当に時間を節約したいなら、しっかり信頼できる魚群探知機を選ぶべきでしょう。

さらに、2つ目の質問について考えてみましょう。スタイルに合わせて複数のソナーをそろえることを考えたら、すべての機能が収まったDeeperが、他のソナー1台分ほどの値段です。

HummingbirdのICE35のような氷上ソナーとDeeperの価格差は2万円程度です。高価なHummingbirdの方がスペックが高いって?そんなことはありません。

Deeper ProはすべてのエリアでHummingbirdよりもハイスペックです:


引用 終わり



以上Deeper Sonarの情報、メリットについてでした。次に実際に使ってみたデメリットを書いていきます。




デメリット
メモリがすくないと履歴が見れない、アプリが終了する
魚探の性能ではなく、iphone、ipadの問題ですが、私達は最初ipad miniのメモリ512MBで使っていました。しかしアプリが落ちたり(ホーム画面に戻ってしまう、または終了する)、起動しなかったりという事態が起こってました。これだと通信が途切れ、等高線も順調に引けなかったです。また20分以上ある履歴は見れずにアプリ落ちします。最近のiphoneはメモリも多いので大丈夫かとは思いますが、気になる方は確認してもいいかも。

現在はメモリ2GBのipadを使用していますが、今の動作は快適でアプリ落ちもありません。iphone,ipadは、メモリ1GB以上あると良いです。


最初にじっとしていないと場所が把握されない 
GPS搭載のpro+を利用してましたが、起動の際に車移動、ボート移動をしているとGPSの場所が特定されませんでした(されにくい)。つまり、Deeperを水面に入れてからアプリ起動するのではなく、最初に手元でアプリ起動とwifi接続してからボートに乗ったりDeeperをキャストしたほうが、より正確に地形を把握できます。


現在、天気機能が使えません
2018-7-17現在、アプリ機能の一つである天気機能が使えません。前は天気だけでなく、風速も記載してあったので便利でしたが、今使えない状態です。今後のアップデートで改善されるかもしれません。



アップデートすると地図が消える(ver7.7.3以降改善しました)
オフラインのダウンロードした地図ですが、Deeperアプリをアップデートすると地図が消えます(2018-6-22現在)。なのでアップデートする際は地図を入れなおす必要があります。前にアップデートを自動にしていたところ、現地に着いて等高線を引こうと思ったら、地図がなくて「はぇ?」となったことがあります。アップデートをiphone設定で手動にするか、注意深く見ておくと良いです。
なお、データは地図のみが消えるだけであって、履歴の水深、等高線の情報は消えません。地図をダウンロードし直せば大丈夫です。


陸釣りで定位置にするのが難しい
陸釣りで理由する際、キャストして回収する場合はいいのですが、ずっと同じ位置にDeeperを固定させておくのが難しいです。波によってDeeperが移動し、戻ってきてしまいます。
vDeeperきじにするもの (9) 2018-6-22 

そのため、水上に固定するためには、以下のようになにかしら工夫する必要があります。
vDeeperきじにするもの (8) 2018-6-22 
①オモリ=マッシュルームアンカー、レンガ、ブロックなど
②ウキ=発泡スチロール、プールで遊ぶボールなど
③Deeper=キーホルダーなどの鉄輪を利用して固定
これはロープを使用した一例です。


※写真はDeeper Sonarの公式サイトから一部使わせていただきました。


以上、Deeper Sonarのメリット、デメリットについてでした。魚探を購入予定の方々のお力になれば幸いです。実際に使用している動画はカテゴリー2の"Deeper Sonar 魚探"ボタンからご覧ください。
関連記事
スポンサーサイト





このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

非公開コメント