ミニボートの楽しさを伝えたいと思い、作ったサイトです
SnapShot(772w3e33e3).jpg

Deeper Sonar の90kHz,290kHz(ナロウ、ワイドモード)の探れる範囲、詳しい違いについて

Deeper Sonar
07 /17 2018
谷口そらです、私はDeeperのヒーロープログラムに参加しているのですが、Deeper担当者の方にワイドモードとナロウモードの詳しい違いについて教えていただいたので、その紹介をしたいと思います。ネット掲載の許可は頂きました。


まずDeeperには海底の様子を広く、大まかに探る【ワイドモード 90kHZ】と、
狭く、詳しく探る【ナロウモード  290kHZ】があります。


ワイドモードは広く探りたい時、水深が浅い時に使いやすく、ナロウモードは水深が深い時によく使えます。その具体的な数値についての表がこちらです。見にくい場合はブラウザを拡大してください。(注意:Deeperでは、水深50~80mまでが測定可能です)
↓はメートル(m)ではなく、feet表記です

Sonar depth calculation 


表の見方についてですが、Depthが水深の深さ、290kHZ=ナロウモード、90kHZ=ワイドモードです。feetで表記されてますが、mで考えたい場合はだいたい3(正確には3.281)で割ればいいです。

例えば赤字の場所を見てみましょう。水深は32.81feet(9.6m)です。まず290kHZ=ナロウモードでは、8.53feet(2.56m)とあります。これは海底の測定可能な直径の大きさです。


ナロウモードでは32.81feet(10m)の水深なら、海底の直径8.53feet(2.56m)の範囲が探れるということです。水深/4≒ナロウの範囲

同じく
ワイドモードでは32.81feet(10m)の水深なら、海底の直径34.12feet(10.34m)の範囲が探れます。水深≒ワイドの範囲


表の他の数字もすべて同じように見ます。水深16.40feetだったらワイドモードで17.06feetの海底を探れますし、水深3.28feetなら、ナロウモードだったら0.85feetしか探れません。このように水深の違いによって、測定できる範囲とその精度が変わってきます。担当者の方は水深の深さでこのナロウモードワイドモードの切り替えることが、極めて重要であるとおっしゃっていました。


水深がある程度深い場所まで行ったら、基本的には290kHZ=ナロウモードに切り替えて、魚の様子を深く探っていきましょう。Deeperを持っている方にも持っていない方にも、ご参考になれば幸いです。画像ご提供いただきましてありがとうございました。
関連記事
スポンサーサイト





このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

非公開コメント

Re: タイトルなし

おはようございますさかなつりしさん、おそくなってすいません。

同時表示はできないみたいです。あくまで切り替えて別々に表示させる仕様になっています。

その価格で2つの周波数を使った機能は素晴らしいですね。
切り替えと有りますが、同時表示、使用は出来ないんですか?