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ウナギ釣りに使う、ペットボトル仕掛けの作り方 (鈴付き、草むら用)

ウナギ釣り
10 /04 2018
谷口そらです、ウナギ釣りに使っていたペットボトル仕掛けのご紹介です。ペットボトル仕掛けは、ウナギ以外の魚も狙うことができます。この仕掛けの基本構造は、ペットボトルうなぎ仕掛けのサイトを参考にしました。こちらのサイトの方は、ペットボトルをなんと最大30本も使ってウナギを釣るそうです。すごいです。


 
 まずペットボトルですが、いろいろな形状を試した結果、ナス型ペットボトルがよいという結論です。下の画像でいうと①番です。ペットボトルは、運びやすさ、管理のしやすさから、500mlがいいと思います。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (1) 

ナス型タイプ
鈴を付けるタイプでは一番お勧め。土の上で固定しやすく、アタリがあった後もよく回転し、鈴が鳴り続けて糸も、必要に応じて出してくれる。仕掛けも飛ばしやすい。

円筒タイプ
アタリがあると回転するが、草むらや土の上では倒れやすく固定しにくい。回転しすぎて川にダイブしていくことも。350mlでもいいが今度はアタリがあった際、軽いため持って行かれる。

③×くぼみタイプ
中央に糸がひっかかって仕掛けを飛ばしにくい。また、土の上で固定もしにくい。


角型タイプ
仕掛けが角に引っかかって飛ばしにくい。なお、上記でご紹介したサイトでは、一番使いやすいと説明されてますが、今回作るタイプの仕掛けは、仕掛けをキャップ側からでなく、おしり側から飛ばすので、少し構造が違います。鈴をつけないタイプでは、この角型が推奨されます。









ペットボトルはいろいろ試して上記のような感想であります。では、①番のナス型ペットボトルを使って、仕掛けを作っていきます。

①糸の固定
まずペットボトルに3巻きほど道糸を巻きつけます。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (5) 
そこにガムテープ等(今回は包装用テープ)を巻きつけます。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (6) 

この時ガムテープは3回くらい巻いてください。テープの余りよってビヨビヨができますが、それが針を固定する場所になります。そして道糸が固定されたかどうか引っ張って確認してください。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (7) 

道糸を20~30m巻きます。海釣りでも使えなくはないので、長さは好みでどうぞ。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (9) 



②ハリ、オモリをつける
あとは釣り用の仕掛けを作ります。仕掛けは好みで構いませんが、一例を下に出しておきます。
ウナギ仕掛け 2018-10-4
根係りが多い釣りなので、仕掛けを失ってもコストが少なく、またすぐに作れるような仕掛けにしておくのがいいです。クッションゴムは最悪いらないかなぁというのが印象ですが、とりあえずいつもはこんな感じで作ってます。



③鈴をつける
草むらや夜間では音が頼りとなるので、釣り場所によっては必須です。まずビニールヒモをキャップ下部にコマ結びにして固定します。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (11) 

あまったビニールヒモでコマをつくります。ウナギペットボトル 2018-10-4 (10) ウナギペットボトル 2018-10-4 (12) ウナギペットボトル 2018-10-4 (13) 
あまったヒモを切ります。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (14) 
そこに鈴をつけます。こうすると鈴が外れにくくなります。
ウナギペットボトル 2018-10-4 (15) 



あとはペットボトルに水を2/3ほど入れて、完成です!
ウナギペットボトル 2018-10-4 (16) 


お金も全然かからない仕掛けです。釣りの形としては完全に向こうアワセなので、その類の魚を狙う場合は使えると思ってます。なお、仕掛けはペットボトルのお尻側から飛ばします。キャップ側からだと鈴に引っかかります。もし竿を使わずに魚を釣ってみたい場合は、試してみてはいかがでしょうか?


実際にこの仕掛けでウナギが釣れました。動画でその様子を撮影しました。

ウナギ釣りに必要だと感じる道具の紹介はこちら。

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