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ザリガニの産卵が近い? セメント腺を探そう 【ザリガニをふやしたい 】2回目

ザリガニをふやしたい
10 /22 2017
【ザリガニをふやしたい】の記事です。ザリガニの飼育から、生まれた子供を育てる過程を観察するお話です。【ザリガニをふやしたい 】2回目です。

下は産卵の経過を動画にしたものです。



繁殖のためにオスメスを水槽に入れてましたが、どうも交尾する様子がなかったので心配になりました。ネットを調べたところ、産卵するかどうかは、【セメント腺】という器官が発達しているかどうかで判断することができるようです。

【メスは、産卵した卵をお腹にくっつけて孵化まで育てますが卵をお腹にくっつけるための粘液を出す組織(セメント腺といいます)が発達するのを待ってから産卵します。そのセメント腺の発達が産卵の兆候です。】 ざりがにを繁殖させたい 最終更新日17/2/24  http://xn--mckta8d6f.xyz/archives/301 より一部引用



これは普通のメスのザリガニは
2 (1) 
という感じですが、産卵が近づくと
2 (3) 
というふうに白くなるのです。
2 (2) 
ここの部分を見ることによって、産卵が近いのかどうなのかを調べることができます。ということでうちのザリガニのお腹の部分を調べました。すると、SnapShot(42).jpg
これは、白くなっているのでは!? 


SnapShot(49).jpg 
普通のザリガニと比べても違いが明らかです。これは産卵が近いかもしれません。
ということで今後は注意深く見守ることにします。

見てくれてありがとうございました(^^)
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