SnapShot(772w3e33e3).jpg

小型ボート(フィッシングボート)の種類を調べてみた

プロフィール
06 /28 2017

 調べるうち、

フィッシングボートにもいろいろあることがわかりました。

ゴムボート、FRPボート(繊維強化プラスチック)、カヤックなど。初心者にはわからないことばかりで苦悩したけど、大体の特徴として下にまとめてみました。

(すべて艇体長3.33m未満において)

種類

メリット

デメリット

価格

ゴムボート

たためるので場所をとらない。軽い。種類が豊富で通販で買える。

膨らませ、セットするまで少し時間がかかる。別途電動ポンプがほしい。

安め

(2万円~)

通販など

FRPボート

比較的海水でも腐食しにくい。セットしてから車で牽引できる。

比較的重い。

管理する場所が必要

普通

(大体5万円~)

業者注文、ヤフオクなど

アルミボート

軽い。耐久性がよい。

バスフィッシングなど河川、湖向きらしい。

管理をしっかりしないと

金属が腐食し、穴が空く。

管理する場所が必要。

普通

(大体6万円~)

業者注文、ヤフオクなど

カヤック

軽い。乗りやすく、ちょっとそこまで出るなら一番機動力がある。

エンジンがつけられない

(つけれるのもあるらしい)

遠くまでいけない。

腕が疲れる

安い

(1万円~)

通販など

以上のような特徴がありました。

ボート 作成用















しかし調べていく中で、

①毎回膨らませる必要がある

②それに30分程かかる

③2人で乗るには動ける場所がちょっと少ない

などが問題であると発覚。ボート 作成用 - コピー

そしてずっと使うなら多少高くてもしょうがない、ということでFRPボートの購入へシフトしていきました。FPRボートは、大手ショッピングでは中古しかヒットしなかったので、業者に直接問い合わせ、注文。 ボート本体、2馬力エンジン、サイドフロートなど、合わせて30万円程かかりました。



そして業者さんから船、完成の連絡があったので、宮崎から車で船を引き取りに行くのでした。しかし、そこにも大きな問題が待ってました。

つぎ→innoシリーズでボートを車に乗せてみた 1



(間違いやご指摘があればコメント欄にお願いします。ご意見を参考にさせていただきます)

関連記事
スポンサーサイト





このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

非公開コメント