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釣ったカサゴでオーブン焼きと赤パプリカソース(難) 動画付き

魚の料理
12 /22 2017
この前釣ったカサゴでフランス料理が作れるみたいだったので、作って動画にしました。



動画を見るのが面倒な方のために、記事にも同じ内容を記載しています。結構時間がかかる料理なので、大事なときや、大切な人のために作ると喜ばれるかもしません。目で楽しめる料理でもあります。


目安時間 50分
材料(詰め物のオーブン焼き)
カサゴ 1尾
タイム(パウダーでもOK) 適量
たまねぎ 1/2個
ジャガイモ  1個
ゆで卵    1個
生クリーム  大さじ2
バター    10g

材料(赤パプリカソース)
赤パプリカ  1個
たまねぎ   1個
にんにく  少し
バター        5g
オリーブ油 小さじ1
ブイヨン     300ml




手順
①カサゴの下処理をする
②詰め物を詰める
③カサゴに詰めてオーブンへ
④赤パプリカソースを作る



①カサゴの下処理をする

  内臓を取り、カサゴのヒレ(尾びれ以外)はすべて切ります。
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 ウロコを包丁などを使って取ります。動画のように魚の背ビレから包丁を入れ両方とも切って、はさみで中骨を切り落とします。
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残った腹骨を取って、下処理は完成です。

②詰め物を作る
 ジャガイモ、たまねぎ、ゆでたまごをそれぞれ細かく切っておきます。フライパンにバター→たまねぎ→ジャガイモの順できつね色になるまで熱します(中火) 
色づいたらゆでたまごを入れて、中火で温めます。
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 3分程温めたら火を止めて、生クリームを大さじ2入れ、かき混ぜます。
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詰め物はこれで完成です。


③カサゴに詰めてオーブンへ
 カサゴには塩コショウ、オリーブ油を付けておきます。
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カサゴに作ったものを詰めます。はみ出ても焼けるので大丈夫です。
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最後にタイムをのせて(パウダーでもOK)、 オーブンの200℃で15分焼きます。私の場合は740Wで12分、余熱で3分焼きました。
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④赤パプリカソースを作る
 フライパンでバターとにんにくを熱し、輪切りたまねぎと細かくした赤パプリカを焼きます(中火)。
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10分ほど熱したら、ブイヨン300mlを加えます。今回はブイヨンとして市販のマギーブイヨンを使います。300mlの熱湯に1~2個入れてかき混ぜ、フライパンに注ぐだけでできます。ローズマリーを入れるとさらに香りが出ます。
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ぐつぐつ10分ほど煮込みます。ある程度蒸発させてください。



煮込んだらミキサーで1分ほどかけて、赤パプリカソースは完成です。
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カサゴが焼けたらお皿に盛って、赤パプリカソースをかけます。あとは飾りなんかを置いて、料理の完成です!
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 料理はとても優しい味でした。パプリカとたまねぎの自然の甘さが引き立つ料理でした。


カサゴと詰め物、ソースをあわせて食べると良いマッチングが楽しめます。
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 赤パプリカソースのマギーブイヨンは、2個入れたほうが味が付くので、300mlのお湯に2個入れてもよいかもしれません。
カサゴが釣れたりスーパーで手に入って、大事なシーンや大切な人に作ると喜ばれる料理だと思います。是非作ってみてね。

この料理は以下の本を参考にアレンジしています。
川上文代 (2011) 『イチバン親切なフランス料理の教科書』 新星出版社

他の料理動画は↓の関連記事に載せています。
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